プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨夜からプロコフィエフのバイオリン協奏曲第二番ト短調作品63が聴きたくなり、今夜のレコードは勿論ハイフェッツの十八番。
シャルル・ミュンシュ、ボストン交響楽団、1959年2月の録音との事。
ハイフェッツの十八番
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。

これは、もう完全に20世紀のバイオリン協奏曲!。
何とも言えん、愛くるしく、妖艶の限りを尽くしたようなバイオリンの艶やかな色彩的音色。
第二楽章のピチカートなんて、もう狂おしく脳裏を揺さぶります。
こちらがB面ですが、A面は同じく20世紀を代表するバイオリン協奏曲と云っても過言ではないシベリウスの作品47。
こちらは、余り聴いていません。
やっぱし、シベリウスのバイオリンコンチェルトは、チョン・キョンファさんのレコードがお気にい入りですからね。
今回はレコードですが、CDの場合、シベリウス、プロコの2番とグラズノフの3曲がカップリングされているそうですね。
本当は、プロコのもう一曲のバイオリン協奏曲も良いんですよ。
この有名な2番はハイフェッツの技量による処が大きいファクターですが、1番も捨てがたいなぁと思い出した処です。
Youtubeにも結構収録されていますから、ご興味をお持ちに成られたら、聴いてみてはいかがでしょうか。
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