プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


今日7月2日は、一年365日の丁度半分が過ぎた日(お昼でね)だと某半国営放送局AMラジオの番組で知りました。
そして暦上の二十四節気を更に5日づつ分けた節気が七十二候だそうで、『半夏生ず』と言う暦日との事。
つまり、ハンゲショウが咲く頃と云った意味だそうです。
関西方面では、蛸魚を食べる習慣があり、スーパーの鮮魚売り場には、それを告げるポップもぶら下がっています。
また、焼き鯖を食べる地方もあるそうですね。
更に、本場さぬきうどんの日でもあるとか。
実際にこの頃サトイモ科のハンゲショウが、可愛らしい仏炎苞をぶら下げて咲いています。
サトイモ科には、山ガール憧れのミズバショウ、ザゼンソウ、ウラシマソウ、そして気味が悪いと嫌われ者のマムシグサ等色々(勿論本家サトイモもね)種類があります。
私は、ミズバショウより好きなのは、このハンゲショウ。
和名はカラスビシャク、カラスがこの花の仏炎苞を使って、可愛らしく水を汲んで飲むのでしょうか?、なんて楽しい比喩ですね。
何処でも咲いている雑草と言われますが、当地では余り見かけず、時折駐車場等に咲いている事があります。
カラスビシャク
これは何年か前、勤務先の坪庭に咲いていたカラスビシャク。
昨年も今年も咲いていませんでした。
相当強い生命力を持った植物だそうですが、一度の草むしりで根絶やしに成った模様。
私が現在借りている駐車場にも2年程前まで咲いていましたが、現在は踏み固められたせいか、咲いていません。
上方に長く突き出た棒状のシャクを柄杓の柄に例え、その下の仏炎苞の部分を水が入る部分に例えた模様です。
ねぇ、よく見ると可愛いでしょ。
スポンサーサイト

コメント

マムシグサ〜!
我が家の庭にありますよ。
ほんと、不気味なのよね(;´Д`A
でも母はお気に入りらしく、玄関近くの目立つ場所に(笑)

Re: 招き猫家 御中

コメントありがとうございます。
マムシグサですが、薄暗いような山中で見たりするとギョ!っとしますけど、明るい場所例えばお宅の玄関近くなどに栽培したりすると、それなりにユーモラスで可愛いかもしれませんね。
お母様の気持ちも判るような気がいたします。
開き直っちゃって、そこに『サトイモ科テンナンショウ属マムシグサ』なんて短冊をぶら下げたらいかがでしょうね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2381-ad00355d


Powered by FC2 Blog