fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

月別アーカイブ


今週は、火曜日に仕事をお休みしたので、明日から又土日のお休み。
元気一杯だった二昔ほど前、土曜の朝は3:00から活動を始め8:00頃には一山登って下るピストン登山を強行しておりました。
あの頃の滅茶苦茶が尾を引いて、現在下肢関節が言うことを聞いてくれません。
そんな昔を思いながらも、心を癒してくれるピアノの調べ。
モーツアルトも良いんですが、今夜はハイドンな気分。
絶対べとべんさんは今夜は避けたい処。
しからば、その先生登場といった塩梅。
ワルター・オルベルツのピアノで、聴いいております。
Hob.16の1から6がこの一枚目のCDに収録されています。
ワルター・オルベルツ ハイドンピアノ・ソナタ
このブログにも何度か登場していますが、良いですよねぇ。
モーツアルトも聴き方によって深刻に聞こえちゃう事も多く、ストレスが溜まることさえあります。
でも、ハイドンのピアノ曲は、深刻ぶっていても何か救われるようなきがするから不思議。
スポンサーサイト



コメント

パパ・ハイドン

>深刻ぶっていても何か救われる
ほんとうにそう思います。いかに天才作曲家でも、その人の持ち味ですかね。ハイドンも楽譜上は巧妙複雑な工夫をこらしているそうですが、ぞくぞく楽しませながら、心は安定状態にしてくれます。

Re: パパ・ハイドン

michaelさま、コメントありがとうございます。
確かにおっしゃるとおり、疲れていても、どんな時も安らかになれる音楽。
文字通り「音を楽しむ」それこそパパ・ハイドンの真骨頂。
エステルハージ公が本当に羨ましいと云うか、こんな職人を見出す事ができるのが凄いですよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2406-706816e1


Powered by FC2 Blog