プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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水のお話

明日、会社を午後半日休暇を取り、山梨県森林環境部主催『やまなし水政策シンポジュウム』に参加します。
以前投稿したように、県が策定した「やまなし水政策ビジョン」に対し、チョット気がかりな点が有ったので、応募締め切りに対し、滑り込みでパブリックコメントを送りました。
そしたら、県の森林環境部から参加のお誘いが有った次第。
アレだけ文句を付けた立場上、参加しないわけにもゆかないワケ。
そして今夜、某半国営放送局の中波放送で、東京の代官山に日本ユニセフ協会等が「水道水バー」を期限を限ってオープンしたといった話題を放送しておりました。
日本の水が如何に美味しくて安全かを知って、水環境が悪い地域を支援する足がかりにするようです。
詳しくは、http://www.advertimes.com/20130731/article122736/をご参照ください。
日本全国の自治体で、その地域の水道水をペットボトルやアルミ缶に詰めて販売しています。
もちろん災害時等の緊急時の飲料水確保のため、備蓄しているわけでしょうが、ご当地モノとしてデザインなども楽しいそうです。
水道水のボトル缶
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
尚、この3本のボトル缶は、拙宅のある甲斐市と、時折お手伝いをする甲府市の両水道局が誇る、水道水。
甲斐市水道局は、某ウイスキー会社が汲み上げている南アルプス山系から地下を流れてくる水を組み上げたもの。
甲府市は、金峰山を源とする荒川の昇仙峡近くから取水した切れの良い水。
昨今のペットボトル入水道水とは保ちが違います。
アルミ缶と違い、ペットボトルは空気の侵入を防ぎにくいので長持ちしませんよ。
もちろん市販のペットボトル入ミネラルウォーターも同じ事。
絶対にガラス瓶入りのミネラルウォーターをお勧めします。
さあ、明日のシンポジュウムでどんなことが聞けるのか、今から楽しみです。
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コメント

そーなんデスカっ?!
ペットボトルよりガラス瓶のほうがいいんですね~
おべんきょになりました♪
探してみよ☆

Re: ひめぎみさまへ

意外に思われるでしょうが、ペットボトルは僅かに通気性があります。
そのため、長期保存を目論む容器としてはお薦めできません。
飲料水の場合、アルミ缶やスチール缶も良いのですが、金属臭が気になる事もあります。
その点、やはりガラス容器が最も適しています。

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