プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


我が地元、山梨では皆で待ち焦がれていた台風15号コンレイさんですが、お名前どおり、『伝説の少女』よろしく消えてしまいましたね。
今夕の天気図
温帯低気圧に替わったそうですが、天気図の上からも、その温帯低気圧も消えています。
今日は家族と石和の温泉施設『薬石の湯 瑰泉(かいせん)』に行っておりました。
詳細は、http://www.yu-kaisen.jp/を検索してください。
日差しが強く、露天風呂は敬遠気味。
九州地方では、秋雨前線と湿った空気により猛烈な豪雨となったそうですが、山梨は相変わらずカラカラに干上がったまま。
火曜日辺から雨が振りやすい状況に変わるそうですが、いかがでしょうねぇ。
この様に、我が山梨県は内陸性気候の上盆地特有の気候です。
そのため、今夏のように夏は、半端じゃ無いくらい暑いのですが、冬も北海道には負けそうですが、東北地方以上に寒いのですよ。
しかも、今年は顕著ですが、雨が少ない気候です。
そのため、昔から稲作に適さず、養蚕が盛んでした。
生糸を生産するため、飼育する蚕の餌として桑の栽培が行われていましたが、それが現在果樹栽培へと転換されています。
ブドウ、桃の生産量は全国一の数量を誇ります。
果樹栽培は、雨量が少ない処が適しますし、日較差の大きな気候で栽培すると、果実の糖度が上がります。
これから山梨県では、ブドウの季節を迎えます。
このまま雨が少ないのも困りますが、ワイン用として収穫されるブドウは、糖度も高く良いワインが作られるヴィンテージイヤーになりそうです。
まあ、この後も割りと雨量が少ない状況が続いた場合の話ですけどね。
スポンサーサイト

コメント

なるほどぉ。
そちらは、そういう状況なのですね。

天気だけは、都合が効かないものですからね(-_-;)
こっちは、とても凄かったですよ。
風がザワザワしてきたかと思ったら、
雷が一斉になりだしたり、それに乗じて、
雨降ったりとありきたりな天候ですが
賑やかなものがありました。
しかも、それが夜中だったんですが、翌日が早番だったので
早めに休んでいたにもかかわらず、その雷で起こされちゃって、
出勤してスイッチが入るまで、
時間がかかっちゃいました(^。^;)

実りの秋を迎えますね。
いいブドウが収穫できればいいでしょうね。
そして、ワインうまそうですね。
久しく飲んでない私にとっては、とても新鮮な響きでした。

Re: GG3S B さま

GG3S B さま、コメントありがとうございます。
私の車は、現在AZオフロードですが、この前はカペラワゴン・プレッシャーウエーブ・スーパーチャジャー・ジーゼル・4WDを足としておりました。
毛色の変わってるマツダユーザーですが、貴殿のアテンザ、良いですよねぇ。
ホント、昨夜半ゴロゴロと待望の雷雨かと思いきや、朝路面は乾いたまんま、AZオフロードのフロントガラスに僅かに水滴の跡がある程度。
多分降水量として観測されうる限度以下でしょう。
このように当地甲府盆地はカラカラに乾燥状態が続き、46年ぶりに復活したコンセイサマによる雨乞い儀式や、不肖私まで駆り出された節水に関するテレビ番組まで行わた始末。
稲作にも多少影響が有りますが、先人の知恵と労苦により遠方より引いた農業用水設備に寄り、好天にも恵まれ今年も豊作が予想されています。
ワイン原料たるブドウも、乾燥により病虫害も少なく、今後日較差が大きくなるに連れ更に高度な品質に成熟すると期待されます。
ビンテージイヤーとなり、今年のワインは数量も少ないですが、高品質の上級ワインが期待できそうです。
尚、11月の第一土曜日、今年は11月2日が山梨県が誇る甲州ぶどうを使った新酒ワインが解禁されます。
前述のように、乾燥と好天に恵まれ、風味豊かな新酒ワインができるものと期待されます。
唯残念なのは、私自身がドクターストップのためアルコール類を呑むことができない事です(笑)。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2442-15b9e138


Powered by FC2 Blog