プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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当方、天邪鬼を地で行ってる人間故、もちろんオリンピック招致よりも一刻も早い福1の完全石棺化を推進すべきと思いますし、貴重な電力を大量に使う自販機、某国式玉入れ賭博、そして、寂しいからって、視ていないのに点けているテレビ。
そんな事言ってて、この季節年に一度ですがローカルテレビに出演して、省電力や節水についてお話してましたけどね。
前にも書き込みましたが、テレビ局のディレクターさんに『一番良い節電方法は何でしょう』と尋ねられ、『もちろんテレビを消して視ないことですよ。』と言ってやりましたけどね(笑)。
こんな私ですから、『先ずビール!』じゃいけないって云う、例の乾杯条例の施行についてです。
いくら地元産業の活性化と云っても、乾杯で呑む酒を条例で決めちゃおうってのは、元大酒呑みとては、耐え難い屈辱なのです。
もちろん、罰則規定や拘束力を持たないと云われていますが、絶対引っかかるのです。
そこで、公には、最も左翼である某政党にメールを入れて、この件に対してどう思うかと訪ねました。
以下がその回答です。

お尋ねの「乾杯条例の件」についてお答えします。
 ご指摘の「乾杯条例」は本年1月に京都市で「京都市清酒の普及に関する条例」が制定され、報道によれば、以降10自治体で制定されています。
 日本◯◯党は、地域の自治権を尊重する立場から、地域の問題はそれぞれの地域の党機関・議員団の自主的判断で責任をもって対応することを基本方針にしています。今回の「乾杯条例」制定も地域振興を目的としたものとして、とくに中央委員会としての見解は表明しておりません。
 MKさんが「(乾杯に)使う酒を公的権力により規制されると云うのは、思想信条の自由を侵す」と心配され、「現在の政治情勢」のなかで、「なあなあ気分で決められる条例の制定」や「あまり反対意見を聞かない」ことについて危険な兆候を感じておられるお気持ちはよくわかります。
 京都市議会の条例審議の経過を調べたところ、◯◯党など、提案者の☓☓党以外の会派から、強制力を持つ条例化に対する疑問の意見が出されましたが、「清酒の普及による乾杯の強制はもちろんのこと、清酒による乾杯そのものの普及の促進を図ることが目的ではなく、あくまでも身近な習慣である乾杯を清酒で行うことをきっかけとして、清酒の普及、そして清酒の普及を通した日本文化への理解の促進をはかるというのが目的である」として、最終的には誤解をまねく文言を修正し、「京都の伝統産業の振興に一層努める」とする付帯決議をつけて全会一致で可決したとのことです(京都市のホームページに議事録がアップされています)。
 MKさんのメールからは、今日の政治情勢の危険な状況を危惧しておられることが伝わってきました。△△政権の暴走は絶対に軽視できません。日本◯◯党は国民多数の世論と運動で、国民多数の声に逆らうこの暴走と正面からたたかい、包囲し孤立させ、破たんに追い込むために力をつくします。今後ともよろしくお願いします。

2013年9月12日     
 日本◯◯党中央委員会質問回答係

つまり、結局この政党を含め乾杯条例施行に対し、条件付きながら全会一致で賛成したのですよ。
酷すぎませんか。
いくら拘束力がなくても条例に訴えて、乾杯で呑む酒を決めるのはねぇ。
つまり、各自の思想信条を曲げてでも清酒で乾杯しろだってぇ。
これじゃファシズムだ!大政翼賛会だ!。
酒呑みは自由に酒が呑みたいだけだ!。
だけど私自身は今も今後も一生ドクター・ストップで酒が呑めません。
これが一番悲しいトホホなのですよ(泣)。
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コメント

高山でも

高山も酒所でして、先日議会で条例をという意見がだされました。
何にも考えずに他の市のまねをして目先の人気取りのように思えます。
そんなことより、取り上げなければいけない問題が沢山あり、時間を無駄に使っているように思うのです。

Re: 高山でも

コメントありがとうございます。
そうですよね。
我山梨県の場合、甲州市はワインの産地です。
同市の公的な酒宴での乾杯は『暗黙の了解』(笑)としてワインが使われるらしいです。

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