プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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コロンビア・ウィラ・サンアウグスティンを頂きながらのBGMは、ハイドン先生のクラビーアソナタ全集から今夜はその2枚目、Hob.16-7から16。
ワルターオルベルツのピアノ独奏。
ワルター・オルベルツ ハイドンピアノ・ソナタ
1枚のCDに10曲のクラビーアソナタが収録されています。
一曲あたり、3楽章から4楽章なので、一つの楽章が、一分程度から4分程と短いのですが、明るくて優雅な音色。
この全集を一枚のCDRにWindowsメディアプレーヤー形式に圧縮した物を車で聴くことができるのですが、同じようにモーツアルトのピアノ・ソナタ全集やベートーベンの全集も圧縮して聴いています。
最近のお気に入りは、グレングールドさんの弾くバッハのピアノやオルガン曲なんですよ。
このハイドンのクラビーア曲集も聴こうと思いつつも、殆ど車の中じゃ聴いていませんねぇ。
車の中では、何かしら刺激がないと、眠くなっちまうので、何も考えずにそのまま受け入れ可能なハイドンのクラビーアソナタをどうしても避けてしまうようです。
結局、グレングールドのバッハやベートーベンそしてモーツアルト等、何度聴いても新しい発見や、驚きが見つかる方を選択してしまうのかもしれません。
ハイドンのクラビーアソナタをグレングールドなら、どのように料理するんでしょうね。
確か、全集じゃないけどAMAZONで販売されていたはず。
一度聴いてみたいものですねぇ。
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