プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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さあ、何を聴こうかと思い、コレルリの合奏協奏曲辺を物色するが、気分が乗らない。
ならば、無難にハイドン先生の交響曲の続きを・・・・・。
結局アダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、26枚目のCD。
26枚目のハイドン
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
このCDには、85番変ロ長調から、87番イ長調 までの交響曲が収録されています。
特に85番は、『王妃』と云うニックネームでも呼ばれているそうです。
ルイ16世妃マリー・アントワネットが気に入ったから??とか、第二楽章ロマンス・アレグレットが優雅・・・・??。
いろいろな説があるそうですが、華やかでどの楽章から聴いても良い曲ですよねぇ。
第四楽章ファイナル・プレストの弦楽合奏の美しさ、もう、この辺りメチャ職人芸。
次の86番も第一楽章から、豪壮で華やかな演奏。
さあ、あと残り7枚のCDですが、いよいよ有名どころに入って行きます。
心して聴かねば(笑)。
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