プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨夜いつもお邪魔している、kurtさんのブログにブルックナーさんの3番のお話が掲載されていました。
そう云えば、この曲最近聴いていなかった事を思い出しましたよ。
最近は、小編成の曲や室内楽を聴くことが多く、フルオーケストラそれも、この手のシンフォニーを余り聴いていなかったんですね。
高校1年生の16歳に成ったばかりの頃、購入したブルックナーさんをブルーノ・ワルター指揮した9番のレコードを買い、余りの重厚さと難解さに圧倒されました。
その後、ハンスクナッパーツブッシュ指揮の4番や今聴いているカール・ベーム指揮の3番を聴くにつけ、当時これらの曲ばかり聴いていた記憶があります。
ぶる3は、ベーム
そんなわけで、今夜のBGMは、アントン・ブルックナー作曲交響曲第3番ニ短調、カール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の演奏。
録音は1970年頃だと思いますが、昔酔っ払ってゴキゲンで聴いた関係で多少傷は多めですが、まだ充分に鑑賞に耐えうるレコードです。
一応ニックネーム??をワーグナーと呼ぶらしいのですが、私的にはこの呼び方はどうもねぇ。
ワーグナーに献呈したからとか、響きがワーグナー的だとかいろいろあります。
重厚さとロマンティックな曲想の対比が激しいのですが、なんとも云えない楽しみを与えてくれるこのレコードが好きなんですよ。
金管の雄叫びの後、それを慰める優しさに溢れた弦の舞曲風旋律。
私は、やっぱり『ブル3』が大好きです。
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コメント

こんにちは

ブルックナーの3番は数年前まで苦手でした。何がどう良いのかさっぱりでした(汗)それが今や大好きな曲になりました。ザンデルリングのお陰です^^ 
それにしてもブルックナーは不思議な作曲家だと思います。

Re: こんにちは

kurtさま、コメントありがとうございます。
確かにブルックナーは不思議な作曲家ですよね。
本人の意志??或いは弟子の意見を取り入れた筈の完璧??だろうと思われるような最終改訂版は殆ど無視され、原典版と云う最初書かれた楽譜が本人の意志と関係なく、もてはやされて演奏されるなんてチョット変??。
そんな理由も有るのでしょうが、演奏する指揮者によって全く違う曲の様な印象を受ける事もあります。
3番など手持ちのカール・ベーム、ハンス・クナッパーツブッシュにしても同じウィーンフィルなのに全く違った印象を受けます。
それが逆にブルックナーの楽しみ方なのかもしれません。

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