プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMもアダム・フィッシャー指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集から、29枚目。
交響曲93番ニ長調、94番ト長調「驚愕」、95番ハ短調、以上3つの交響曲を収録。
ハイドン全集29枚目
93番から、「ザロモン・セット」と呼ばれる交響曲のグループに入るそうです。
私のお気に入りは93番です。
第一楽章の動と第二楽章の長閑な雰囲気、第三楽章の舞曲風な旋律の華やかさ、そしてフィナーレ。
そしてハイドンの交響曲で一番有名な94番、第二楽章が有名ですが、第一楽章も中々いいねぇ。
CM他でも有名な、勿論びっくり箱の第二楽章も楽しく聴けますが一番の面白さは、やはりこの楽章の変奏曲としての魅力なんじゃないかなって素人解釈??。
第三楽章は、お決まりの優雅なメヌエット。
第四楽章、軽やかなリズムで変奏を繰り返しながらフィナーレへ。
95番ハ短調も、単調と云えど深刻にならず、華麗ですよね。
第二楽章アンダンテ・カンタービレ、文字通り、「歩く速度で歌うように」ですね。
第三楽章、メヌエット単調で始まりますが、中間部トリオでのチェロのソロが聴き物。
第四楽章、ファイナルビヴァーチェだって負けちゃいない。
色々な趣向を散りばめて楽しい音楽、学校で教えてくれる音楽は、教育だから楽しくない。
授業だから当たり前、でも音が苦になるような「音学」になっちまってる。
緩急色々な趣向を凝らして、聴く者を飽きさせないハイドン先生の職人技がまじまじ。
第四楽章の終わりには思わず歓声を上げたくなっちまうよ。
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