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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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本日11月10日、甲府市環境センターで、第16回甲府市環境リサイクルフェアが開催され、私も所属する「や山梨環境カウンセラー協会」のブースをお手伝い。
天候も途中雨が降りましたが、それも直ぐに上り、風も吹かず気温も高めと、まあまあの天候。
一応、某山梨ローカルテレビ局に紹介されたように「節水と雨水利用に関するプロフェッショナル(笑)」として雨水の有効利用を、時々このブログでも取り上げる「雨水利用タンク」の紹介と共にお話ししました。
昨日掲載しましたように、甲府盆地に降る雨や雪の量は年間約1,000㎜ととても少ないのです。
これを有効に利用するには、雨水を貯水するタンクを効果的に使う必要があります。
今日も来場された皆さんにご紹介したのは、山梨県の地場産業であるワイン製造の際、一部外国から調達する原料の果汁や輸入酒などの容器として使われた、容量200ℓのプラスチックドラム缶型の容器です。
運ばれてきた輸入品の内容物はワイン等の原料となりますが、この原料を入れていた容器は、通常廃棄されておりました。
この容器を有効活用すべく、始めたのが雨水利用タンクの普及活動でした。
雨水利用タンクは引っ張りだこ
こちらが今日雨水利用タンクの紹介をしているメンバーと、来場され興味を持たれた皆さんです。
県内のワイン醸造工場から集めた、これら容器に穴を上下に空けて水道ホースを繋げるように工作します。
空けた穴に13ミリのTS・バルブソケットを捻じ込むだけの簡単な工作ですが、穴を空ける「ホルソー」というドリル状の道具も必要ですし、穴の大きさを決めるのも少しだけ大変。
一応原価で頒布するのですが、人件費やプラスチックドラム缶を集めるトラック費用は、私達カウンセラーメンバーの自腹(泣)ってわけ。
新たに用意した容器15個と昨年から持ち越した数本が全て、各ご家庭の雨水利用のためソールドアウト。
保管中に容器内部が減圧して、凹んだ容器もありましたが、それさえ一本来場者の元に引き取られてしまった塩梅です。
比較的水資源に余裕がある北杜市では、それほど好評じゃなかった雨水利用タンクですが、やはりこの夏水不足が深刻だった甲府市では、リピーターも合わせ多くの皆様に好評を得たようです。
昨日も記しましたように、本邦は比較的水資源に恵まれておりますが、降った雨水をすぐに側溝等に流してしまわず、一旦貯留するだけでも、多少とも洪水緩和に役立つはず。
もちろん水不足にも対応することは言うまでもありません。
これからも雨水の有効活用を通して、環境保護にご協力くださいね。
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