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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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伯父の本葬

昨晩の通夜式に続き、今日は伯父の本葬でした。
大正8年生まれ、大東亜戦争に出征後戦犯になっても何とか大陸から帰還し、享年95(数え歳)と、天寿を全うした伯父の葬儀。
8:45出棺に立ち会うべく斎場に集合しましたが、朝のラッシュ時間ゆえ混雑で間に合良そうにありません。
しかし、どういった加減でしょうか、私が通常出勤する頃より30分程遅かったのですが、割合道路が空いていて、割と早めに到着できて一安心。
斎場で出棺のセレモニーが終わり、ここより数キロ離れた火葬場にて荼毘にふし骨上げまで一時間半、親族一同旧交を温めておりました。
それでも荼毘に伏す前と骨上げの際、流石にすすり泣く声が多く聞かれました。
今朝は今秋一番の冷え込みで、当地の最低気温は氷点下まで下がりましたが、風も穏やかな葬送日和(オイオイ)。
再び斎場に戻り昼食後、葬儀参列者の皆様をお迎えして焼香とつつがなく葬儀は進行。
初七日法要の折、伯父の冥福を祈るとともに、やはり親族同士の紹介も盛んでした。
そして参列された皆様がお帰りになった後、親族だけで故人を偲ぶ朗読が行われ、すすり泣く声も最高潮。
締めくくりに叔父が、故人になった13歳違いの兄(伯父)の思い出を声を詰まらせて話そうとしましたが、もう途中嗚咽で断念。
不謹慎かもしれませんが、本当に良い「お葬式」だったと思います。
さて、いずれ何時か訪れるかもしれぬ私自身の葬儀、段取り良く考えておかなきゃね。
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