プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


某元総理大臣さんが、原発の使用済み燃料である核廃棄物の処分が大変だから、全ての原発の再稼働に反対する立場に転向されたそうな。
高速増殖炉を使って使用済み燃料から取り出したプルトニウムを燃やす事で、核燃料サイクルが確立される夢物語もいつの間にか消え失せ、使用済み核燃料の処理が進まない状態が続いています。
従来地層処分がその処理に相応しいとされてきましたが、この日本列島何処に行っても地震が頻発している状況では、危険で無理だろうって話。
なんだって、使い終わった後の事を考えなきゃいけませんよね。
例えば紙、古くは中国古代に古くなった布切れや木の樹皮、古い漁網などの繊維を水に溶かし漉きあげた物だそうです。
つまり紙は元々リサイクル原料で作られた物だそうですね。
ガラスは、水晶の屑??である硅砂や石灰そして、カレットと云うガラスの屑から作られます。
カレット混和率と位って、ガラス屑の量を多くすると低い温度でガラスを作る事が出来るため、省エネルギーにもなるとの事。
さて、ペットボトル。
某、大手食品メーカーがペットボトルを食品に使う事を考案して、瞬く間にあらゆる液体食品や飲料に使われて来ましたね。
どうして、これほど広く使われる様になったかと云うと、軽くて安価で丈夫、そして捨てやすいからですよね。
その頃、ペットボトルのリサイクルなんて全く考えていなかったようです。
わざわざ、回収してちゃ何のためにペットボトルに食品を詰めた意味がないからです。
ガラス瓶のように重くて、壊れやすい容器を回収して洗っていては、流通経費が嵩みます。
薄いペットボトル容器は一度使うと傷がついたりして再利用には不向きですが、その分捨てちゃえば良いから楽ですよね。
それを再利用しようなんて思いついたエライ人達がいて、再生繊維に加工する技術ができました。
すると、ペットボトルに「飲み終わったらリサイクル」なんて印字されました。
こうなるとリサイクルされるペットボトルは環境にやさしい??とされ、更にペットボトルが巷に溢れています。
「リサイクル」と云う免罪符を得たので、大手を振ってガラス容器を駆逐しました。
たしかに軽くて、丈夫で、便利、しかもリサイクルすれば環境にもやさしい?????ってね。
だけど、全部リサクルしてるわけじゃなく、その多くは、燃やされたり、埋め立てられたり、トテモ環境に良くない方法でリサイクル???されているのをご存知ですが。
何となく、核廃棄物の事が連想されませんか??。
ちょっと飛躍しすぎたでしょうか???。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 鍵コメ様

鍵コメ様、有益な情報を頂きありがとうございます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2518-6c2024ff


Powered by FC2 Blog