プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝、某半国営放送局のFM放送で、ベートーベンの作品74を流しておりました。
弦楽四重奏曲第10番俗称を『ハープ』と呼ばれている曲。
いつもラズモフスキーばかり聴いている耳に何故か心地よく響くのですよ。
通勤途中聴く音楽、最近はグールドさんのモーツアルト全集やユーミンさんの新しいアルバムが多いのですが、
今朝は、結局このハープを最後まで聴き入ってしまった次第。
さあ、『今夜は絶対べとべんのSQを聴くのだ!』って誓い(なんのこっちゃ)、同じハープじゃ芸が無いし、11番のセリオーソでもなぁ。
と云ったわけで、作品18の初期作品が今夜触手に掛かったのです。
イタリアSQの作品18
べとべんさんのSQは、一般的に重厚って評判なのですが、作品18の6曲は、恩師ハイドン先生のSQと比べても勝るとも劣らない明るくて明快な弦楽四重奏曲。
特に18-1が好きなんですよ。
最近余り聴きませんでしたが、今夜は久しぶりにイタリア弦楽四重奏団の1972年録音のレコードから聴いています。
特に好きなのは第一楽章の冒頭、そして第二楽章の主題が単調で奏される辺りでしょうか。
週末の金曜日、明日は待望の孫達の『お泊り保育』、楽しみです。
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