プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ほぼ、一月ぶりにハイドンの交響曲に戻りましょう。
全33枚組のアダム・フィッシャー指揮オーストラリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の全集も残すところ残り3枚となり、いよいよ100番台に突入。
今夜は、99番変ホ長調
31枚目
1793年作曲 94年2月10日初演だそうですが、当時1792年からは、べとベンさんも弟子入りしていたそう頃。
ハイドン先生もエステルハージ候の下から離れロンドンに渡り演奏、音楽が貴族の元から市民に移り始めた頃だそうですね。
この二曲の交響曲の中では、月並みですが、100番の第一楽章の第二主題の展開が好きなんです。
第二楽章のトルコ風鳴物入りからも、軍隊と云うニックネームが生まれたとか。

さあ、もうすぐ101番の時計にたどり着きますねぇ。
思い出すのは某ラジオ放送「百万人・・・・・・」のテーマに使われていたことぐらいでしょうか。
と云っても、さて何時になったら次の101番に駒を進めるやら(笑)。
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