プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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その物語と云うのは、一人の人間の一生を音楽とお話で綴ると云った内容。
生まれてから亡くなるまでの出来事を極有名なクラッシック音楽のフレーズをバックに語るわけです。
主なメロディーを挙げると、プロコフィエフのピーターと狼からピーターのテーマ、彷徨えるオランダ人序曲、ベートーベンの交響曲3番第2楽章、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢から結婚行進曲・・・・・・と云った塩梅。
これにナレーションを付けてゆくのですが、録音で流すなんて芸当ができるワケじゃなく、すべて生で喋りを入れるのですから無謀この上なし。
なんせ職業高校でしかも殆ど男子校と云って良いほど、女子が少ない高校。
やっぱりナレーションは女の子に限るってわけで、放送部の一年生の女子を拝み倒して説得する有様。
アレンジもブラスバンド部の部長兼指揮者と喧々囂々「この小節を三度下げろ」とか「もう少しアクセントを付けよう」程度にごまかして何とか出来上がり。
さて、件の女生徒の声とバンドとの兼ね合いも調整したりと忙しい上、会場も当時の県民会館で1,600人収容の施設。
なんたって現場でのリハーサルも当日午前中の一回だけ、ダイジョブかなぁと、私当人すら青い顔。
マイクのオン・オフの切り替えや音量バランスの最終確認も何とか終わり、あとは本番。
会場は、学校関係者、諸先輩他で超満員ともう大変。
典型的な吹奏楽曲、続いてポピュラー音楽と続き、そして私が監修???するステージと続きます。
文字通り手に汗を握る演出もナレーターにキューを出すタイミングも思惑どおりと、大成功。
もう二度とやりたくないと思いましたが、今では懐かしい思い出。
皆さんに音楽の楽しさを感じて頂けたかどうか判りませんけどね。
後で、録音された演奏を聴きなおしましたが、やっぱり冷や汗物でした(笑)。
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コメント

こんばんは!


状況がぜ~んぶ頭に浮びますよ。
良い思い出ですね。

どうぞ風邪などひきませんように、お気をつけて下さいね。
そして、良いお年をお迎え下さいませ。

Re: こんばんは!

相当おバカな話でしたが、本当なんですよ。
kiyumiさん、来年もよろしくお願いいたします。
尚、大晦日も当喫茶気まぐれは営業予定です。

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