プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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以前も投稿したように、高校3年の頃ブラスバンド部に食わせてもらっていた件を載せました。
暇さえあればリードを舐めたり削ったりしているアルトサックス奏者とか、お気に入りのマウスピースを片時もも離さず撫でたり軽く吹いていたりするトロンボーン奏者などがクラスメートにおり、音楽的環境???にも恵まれておりました。
カール・ライスターのクラリネットソナタ
リードの話も出ましたので、今夜のBGMは、カール・ライスターのクラリネットでブラームスの1番と2番、そしてクラリネット・トリオが収録されたCDを聴いております。
このサムネイル画像は、単売されているアルバムですが、私のは勿論例のブラームスマスターワークスからの一枚です。
幸いと云うか私自身、楽譜もろくに読めず精々オカリナを時々吹く程度であり、文字通り唯クラッシックが好きなだけだった。
1970年代初頭、当時指揮者と云えばカラヤンでしたね。
カッコよかったよねぇ。
レコードを買いにレコード屋さんに行った人が、ベルリンフィルを指揮するカラヤンのレコードを薦められ、「私が欲しいのはカラヤンで、ベルリンフィルじゃない」なんて言った?なんて逸話が存在する程の人気だったのですよ。
でも、そこは私達天邪鬼の半可通にとって、『カラヤンなんてカッコだけじゃねえかぃ、やっぱり指揮者はベームだよなぁ』とホザイテおりました。
ベーム・ウイーンフィルによる第九の来日記念レコードを父の友人から貰ったりして聴いてみましたが、何と無く物足りねぇなぁ。と思っても、今更カラヤンの軍門に下るワケにもゆかず、通ぶって聴いておりました。
そのベーム・ウイーンフィルの凄さを思い知ったのはブルックナーの交響曲第三番でした。
そのメロディーの美しさと迫力、そしてハーモニーの豊かさに感動すら覚えたものです。
もう、そうなったらカラヤンだろうがベームだろうが、片っ端から聴きこんでおりました。
そして、レオポルド・ストコフスキーのバッハにオッタマゲたりと、心底からクラッシック音楽が好きになりましたよ。
そして、やはり以前投稿したように例の小林秀夫さんの随筆モーツアルトでラズモフスキーを知り、弦楽四重奏に嵌ったりしました。
リヒテルの平均律、グールドのゴールドベルク、これらも嵌ったレコードでした。
そして今だ節操もなく、いろんなジャンルの音楽を楽しんでおります。
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