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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMもブラームス!。
弦楽6重奏曲第1番変ロ長調作品18、もう滅茶苦茶良いんですよねぇ。
そう、あの第2楽章!、最初の一小節で完璧なブラームス節の世界ですからね。
もちろん手持ちのアマデウス弦楽四重奏団にセカンドヴィオラのセシル・アロノヴィツと、セカンドチェロのウィリアム・プリースが加わり演奏した名盤との事。
ブラームス・コンプリート・エディション46枚組の中から19枚目のCD。
19枚目のブラームス ブラームス弦楽6重奏曲
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左の画像がコンプリートエディションの19枚目、右が単売されている廉価版CDです。
ブラームスが27歳の時に作曲された1番、「燃え上がる恋の炎」とでも例えましょうか。
それに比べその5年後に作曲された2番は大人の恋???なんでしょうか。
こちらも、やはり第2楽章が何とも云えず・・・・・。
勝手にそんなことを思い浮かべるような、ロマンチック過ぎる二つの曲。
やっぱり、ヴィオラとチェロが各加わっただけですが、弦楽四重奏曲と比べ遥かに厚みが増した様に感じますしね。
このCDもう何度も聴いていますが、お気に入りなんですよ。
お蔭で、中々他のセットに辿り付く事ができません(笑)。
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