プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は風もなく、おまけに気温も高め。
これを逃したらもうすぐ立春だから、春になっちまう。
寒いけど、冬の雑木林は宝物でいっぱい。
お目当ては、なんたって薄黄緑色に輝くのウスタビガの繭を探す事。
取りあえず何時もの谷間の入口までAZオフロードを乗り付けて、杖君1号の力を借りて彷徨を開始。
僅か数十メートルの距離をトボトボと歩き、彷徨とは言いがたい状況。
それでも見つけた宝物
シーズン初めてのウスタビガの繭  コウヤボウキのドライフラワー
色も形も申し分ないウスタビガの繭、もう幼虫は出てしまった後でしょうが、自然の不思議さを教えてくれる宝物。
そして隣はコウヤボウキが枯れてドライフラワーになったもの。
いずれも冬の風情がありますね。
でも、雑木林を切り開いた新しい道路を作ってるシャベルローダーの響きが聞こえてくるのが気になります。
余り無理しないように撤収して、無事帰宅。
家人も皆元気になったから、明日は孫達と遊ばなきゃ。
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コメント

こんにちは。

冬というと枯れ木ばかりの寂しいイメージがありますが、
そんなことはないようですね。

それにしても、
然の造形物はどうしてこんなに不思議で美しいのでしょう。

Re: 黒羊さま

冬の雑木林は、おっしゃるとうり寂しいのですが、陽は根元まで降り注ぎ、落ち葉はふかふか。
ちょっと目を凝らすと、こんなウスタビガの繭や、ヒヨドリジョウゴ等の灌木の実も成っていて、とても楽しい世界です。
間もなく春の息吹も感じることができそうです。

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