プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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天候が目まぐるしく変わります。
今日は雨、予定どおり昨日アズマイチゲを観察に出掛け正解でした。
この植物の仲間、学名Anemoneは以前投稿したように、陽を浴びて花弁を開きますから、雨の日は咲いている花を観ることができません。
だから、今朝は休日恒例の珈琲豆の焙煎を行っておりましたよ。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ中煎
先ず、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモを200g235℃で16分12秒焙煎し、ミディアム程度。
キリマンジャロ・キボー・AA中煎り モカイルガチェフ中煎り
第二、第三ラウンドはキリマンジャロ・キボー・AAとモカ・イルガチェフを各200g235℃で16分弱焙煎し、これで終了。


一歳になったね
今聴いている曲は、youtubeから、マリア・ジョアオ・ピレシュさんのシューベルトの21番のソナタ。
そして、オマケは昨日満一歳を迎えた下の孫の顔。
孫達は、嫁と私二人の年寄の宝物。
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コメント

こんばんは

シューベルトの21番はピレシュが一番だと思ってます。他の演奏を大きく引き離して一番好きです。最高です。

Re: こんばんは

kurtさま、こんばんは。
貴殿のホームページを拝見いたしました。
21番は、やはりピレシュさんなんですね。
現在手元にある21番のCDは、ミシェル・ダルベルトのピアノ曲全集です。
これだと16番と楽興の時が聴きものです。
コメントありがとうございました。

こんにちは。

毎日のように香り高い珈琲と、
音楽に囲まれていらっしゃるのですね。
素晴らしい人生だとつくずく思わされました。

私の近くの古い歯科医さんのお宅からも、
同じように珈琲の香りと、とても素晴らしいオーディオ機器なんでしょう、交響曲や室内楽がその瀟洒な窓から流れてくることがあります。歯科医は白髪のいかにも知的な紳士ですが、
MKさんの記事を拝見するたび、その方と重なって見えるのです。

ナンテイのように日が暮れると焼酎に溺れる者には、
まぶしいような気がしてなりません。

ちなみにこのピアニストはどなたでしょうか?
無知でお恥ずかしいのですが・・・

Re: こんにちは。

NANTEIさま、いつもコメントをいただきありがとうございます。
この女性ピアニストは、マリア・ジョアン・ピレシュさんとおっしゃる、1944年ポルトガル生まれの方です。
1973年初来日し、日本コロンビアよりDENON PCM録音と云う、初期のデジタル録音によるモーツアルトのピアノソナタを全曲録音したそうです。
当時やっと高校を卒業したばかりでしたから、1セット2万円以上なんて云うレコード買えませんよね。
やがてレコードの時代は終わりを告げ、CDになりましたね。
それでもピレシュさんのモーツアルト全集は高根の花。
その後、近年モーツアルト生誕200年記念とかで、廉価版として販売され、やっと全集として購入できた次第。
録音当時29歳だった彼女も今年70歳を迎えるはず。
最近知ったのですが、特にこのシューベルトの21番のソナタの演奏には定評があるそうです。
今は病気のため、アルコール類の摂取は御法度でありますが、元気だった当時ビールは清涼飲料水でしたし、休日のフランスパンは、赤ワインの肴として頬張るなどと云った塩梅。
シングルグラスでウイスキーを喉に煽りこみ、喉を過ぎる香りを楽しんでおりました。
故にアイツはウイスキーを水のように呑むなどと言われたことも数知れず。
それも今は懐かしい想い出かもしれません。
つまり、今の私は呑んだくれの成れの果てなんですよ。

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