プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ここ連日アッチ系のタイトルを採用????(笑)。
確かに植物にとって、花は〇器そのものなわけで(オイオイ)ありますが・・・・。
未明から夜明けに掛けて通り雨、明けても西の空には雲の衝立が立つ。
八ヶ岳颪が吹き荒れる前兆ですが、午前中まだ風は静穏ですし晴れ間も広がりました。
彼のカタクリ自生地の氏神様も今日は春祭りのはず。
でも、今日を逃すと来年までカタクリのスカートの中を拝めそうにありませんよ。
キリマンジャロ・キボー・AA4・6 コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ4・6 モカ・イルガチェフ4・6
先ず、夜明け前から休日の日課たる珈琲豆の焙煎。
今日は焙煎時間を短めにして、ミディアム程度に調整したところ。
キリマンジャロ・キボー・AA、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ、モカ・イルガチェフ、おまけにメキシコまでと、合計800g焙煎と大仕事。
235℃の温度はそのままで、時間を16分程度に調整し、酸味を強調した目論見。
現地には9:30頃到着し、昨日同様時折雲間から陽は差すものの薄日に変わりなく、カタクリの花弁はご覧のとおり。
ショボーン スカートの奥は見えない
掲載した全てのサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
この氏神様を管理されている当地の氏子の皆さんに植生調査をしたいと挨拶をして、お祭りにも関わらず観察を許していただきました。
勿論環境カウンセラーの身分証を付けてますけどね。
あくまで怪しい者じゃありませんよって、頭にカモフラージュのバンダナを三つ編みにして被ってトレッキングシューズとトレッキングストックで武装してるんだから、絶対怪しいよね(笑)。
結局画像よろしく、カタクリの〇器たる花弁が翻る姿を拝むことはできませんでした。
春の祭り
この幟に示されるように、この社は子(ネ(ネズミ))を祀った処。
ネズミは大国主尊(大黒様)の化身なので、大黒様を祀った社との事。
谷戸の一番奥に祀られた、この地域の氏神様で4月と10月に例大祭が行われるようですが、最近は日曜日に挙行するのが通例らしく、カタクリが咲く頃時々お邪魔してしまいます。
カタクリは皆さん御存じなのですが、この近くに咲くアズマイチゲの事は地元の方でも誰も知らないようでした。
そこでお祭りに出くわした時は、必ずアズマイチゲの話をして簡単な観察会をするようにしています。
地域の皆さんが、『農薬や除草剤を使わない真っ当な農業をなさっている事が、このような貴重な植物を守っているんです』と説明し、ご理解いただきましたよ。
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