プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


先日聴いていたアレッサンドロ・スカルラッティの子供、ドメニコ・スカルラッティのチェンバロソナタ集を聴いています。
ドメニコスカルラッティのソナタ集表  ドメニコスカルラッティのソナタ集裏
良く考えてみるにチェンバロと云う楽器を知ったのは、遥か昔イージーリスニングと云うインストルメンタル音楽が流行った頃「恋は水色」と云う曲で有名なポール・モーリアが率いる彼の楽団、ポール・モーリア・グランドオーケストラのレコードを聴いたりした時。
ピアノの前身でピアノが弦をハンマーで叩く代わりに、チェンバロは弦を爪で弾いて音を出す楽器だとか云々・・・・。
そして、ハープシコードと云う事も後で知りました。
景気が良かった友人が、自宅のサロン(凄いよね)に人々を招き、桐朋学園の学生さんが弾くバージナル(エリザベスⅠの頃の小さなチェンバロ)とガンバの二重奏なんかを聴かせていたりして、ホーゥ!と溜息が出たりしたことも有ったけどね。
そんな昔の思い出が走馬灯のように浮かんでくる、ちょっとクール過ぎる様な音色にバッハの音楽との違いが判るきがする????。
このCDもバロックマスターピース60枚組の中の一枚。
アンドレアス・シュタイアーのチェンバロ独奏で、ドメニコ・スカルラッティのソナタ集。
詳細は右側サムネイル画像をクリックして、おきな画像でご覧ください。
尚、アンドレアス・シュタイアーのチェンバロ凄すぎるです。
こんな音が出るんかい??と思うような演奏。
何となく大人しい雰囲気があるチェンバロなんですが、このCDの演奏凄いです。

youtubeから別の演奏ですが、スカルラッティのチェンバロソナタ集がありましたので張っておきます。
一番有名処ですが、たまには、こんな曲も良いかもしれません。
このソナタ、宮沢明子さんのバロックアルバムにも収録されていましたっけ。
スポンサーサイト

コメント

おはようございます。

イージーリスニングやポピュラー・ミュージックでよく使われた時期がありましたね。

私はスコット・ロスの演奏に親しんでいたので、ドメニコのチェンバロ・ソナタは馴染み深いです。

チェンバロは国やメーカー、奏者の趣味によって同じ曲でも随分違ったものになりますね。

Re: 黒羊さま

黒羊さま、おはようございます。
当時、ピアノと全く違くより金属的な響きに驚いたものでした。
まだ、高校生でしたしバッハも精々有名なオルガン曲を聴く程度でした。
兎に角、チェンバロの音は新鮮でした。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2679-a883fb69


Powered by FC2 Blog