プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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危惧していた(笑)心房細動にも至らず、無事連休明けの一日目が終了。
今日から、仕事着も薄着に変えてみましたよ。
ズボン下も脱ぎ、靴下も一枚だけ、夏の作業服であるポロシャツの上に冬の上着を羽織り、直ぐに脱げるようにね。
チョット気温は低めでしたが、仕事場は陽射しもあり、この姿で大丈夫でした。
久しぶりにブラームスの弦楽5重奏曲第2番ト長調作品111、アマデウスSQともう一本セシル・アロノヴィッツのビオラが加わった演奏。
そして、クラリネット5重奏曲ロ短調作品115アマデウスSQにカール・ライスターのクラリネットが加わります。
例のブラームスから18枚目のCD。
この前聴いたのは2年前の9月の事らしいですね。
作品111と115
何れもブラームスの定番室内楽曲ですが、クラリネット5重奏曲、第一楽章から哀愁を帯びてはいるもののグッと堪えたようなメロディーが何とも云えません。
ジプシーの音楽を模したと良く云われますが、それが私達に哀愁をおびて聴こえるのでしょう。
しかし、それでいて一本調子に演歌風にならずに踏みとどまっている所が好きなんですよ。
ドボルザークのように、これでもか、これでもかと哀愁が繰り返されると・・・・??チョットね(ドボルザークファンの方ごめんなさい)。
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