プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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東京都議会、アホなセクハラ親父達のおかげで、少子、晩婚化、高齢出産と云った、重要課題が跳んでしまったようです。
昔、『男は外で働き女性は仮定に籠り、育児や家事をすれば良い』、しかし農家では、女性も大事な働き手、育児や家事をこなしながら、一生懸命働いておられました。
お子さんも一緒に暮らす姑や舅も面倒をみたり、家事も手伝ったりしながらの家庭生活だったようです。
勤労家庭でも旧来のような終身雇用が徹底し『世界で唯一社会主義が成功した国』と崩壊した共産国家からも羨望の的となっていた本邦も、近年外圧他により、その根幹を成す終身雇用制度が崩壊寸前になっています。
家事も家電の活用により、大幅に省力化され、余った時間を有効活用すべく既婚女性も社会進出と云ってもパート労働が多いようですが、働く機会が増えていますよね。
ましてや某総理大臣閣下は、今まで既婚女性の短時間労働のよりどころとされていた、配偶者控除と第3号被保険者制度の見直しを検討しているようです。
女性の働く機会を増やすと嘯いている某総理ですが、これでは益々女性は不利益な立場に追い込まれるのは明白です。
最早前述の終身雇用制度の崩壊により、男性、女性共に低賃金、雇用期間に制限がある非正規雇用労働者が増加してしまいました。
結婚後の生活設計も成り立たず、既婚率の低下、晩婚化、高齢での初産も多くなったと聞き及びます。
これでは少子高齢化に拍車を掛けているようなもの。
さて、目先を変えて私達人間以外の生き物の暮らしを参考にしてみましょう。
ジーンズに留まったオオムラサキの♂  オオムラサキの吸蜜
左側、一昨年大発生したオオムラサキの♂。茶色っぽくて大きい蝶がオオムラサキの♀、綺麗な小さい蝶が♂。
私のジーンズに飛来した♂、鱗翅が欠けてしまったのが判りますでしょうか、どうして鱗翅が欠けるような事態となったかに付いて説明すると、先ず羽化するのは♂のオオムラサキ達。
彼らが後から羽化する♀を如何にして各々の相方とするかを、戦いによって、♀の争奪を行います。
従って、♀と〇〇する頃には♂はもうボロボロ。
そんな選抜された強い♂達の子孫だけが、遺伝子を残すわけで更に強いオオムラサキが雑木林の覇者となります。
そう、オオムラサキの婚活は命懸けの大仕事なんです。
今、私達の周りでも婚活が男女共、様々盛り沢山のようです。
意中の人を早く見つけるのも晩婚化を防ぐ対策。
拙宅のように爺婆に孫を視させておくのも、少子高齢化対策の一途。
管理職として働く女性も確実に増えています。
現に私の勤務先における直属の上司は、女性ですが切れ者のやり手(残念ながら独身)。
子供の声が沢山聞こえる明るい未来を作るために頑張りましょう。
それに付けても某セクハラ議員さんには、頭にきます。
審議時間が滞った分、都に対し皆の議員歳費他を弁済をさせても良いと思いますよ。
そろそろ、今年もオオムラサキ観察を始める季節になりました、今月末から頑張りましょう!。
何となく支離滅裂な今夜(笑)。




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コメント

よく分かります

一週間もたってやっと犯人が出てきて謝罪だって!ウソばっかりついておいて腹立たしいですね。
こういう感覚の人が議員バッチをつけて「偉そうな」顔をしているのが。近所にもそんな感覚の議員がいますよ。東南アジアに行ってホテルでなんか事件を起こした人がいて、生活が懸かっているのかいまだに恥知らず何でしょうね辞めないです。
女の人も再就職が難しいとなれば簡単に仕事は辞めないですよ。
結婚生活だって帰りが遅くなってそれから家事育児って難しそうです。男性も共働きを望むわけだし、どうなるんでしょうね・・・
正社員になれなくて契約社員ばかりなのに外国人を入れて経済大国を目指すなんてありえないと思うんだけれど・・・
口ばかりですね。

Re: よく分かります

我民族の繁栄のため、『女性は25歳頃結婚と共に第一子を設け、30歳代前半には、第3子まで生み終える。』
そんな昔の理想像もありますが、女性も社会に出て活躍する事を考えると難しいような気もしますし、これではどこかのエライ人が言った『女は子供を産む〇〇だ!』と云った暴言がまかり通る事になります。
核家族化の柵から抜け出し、3世代同居に戻るのも一考。
そうでもしないと子供は増えませんし、独居老人も多くなるばかり。
骨太の方針なんていい加減な規制緩和などに頼らず、人々が安心して暮らせる国を目指してほしいものです。

オオムラサキ

おじゃまします。

イニシャルがかぶってしまいました。
オオムラサキの写真いいですね。
子供のころから昆虫が好きで自称、日浦勇の弟子です(笑)。
たくさん発生する場所なんですね。こんなに群れているのは見たことがありません。

Re: オオムラサキ

MK(miodoaniline)さま、コメントありがとうございます。
間もなくオオムラサキの羽化が始まります。
拙宅のご近所里山でも、オオムラサキの飛翔が見られると思います。
掲載いたしました画像は、一昨年のもので、この年はとても多くのオオムラサキが羽化しました。
昨年は例年どおりのようでしたが、今年は大雪の景況もあり、どのような具合になるか見当がつきません。
それでもあの蒼いオオムラサキを観察できると思うと、胸が高鳴ります。
特に保護されているわけでも有りませんが、逆に誰も気にとめないので、多く生息しているんじゃないかと思います。

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