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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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雨の唄

某半国営放送局の夕方のラジオ番組、今週の特集は心に残る雨の唄だそうです。
別に雨の曲を流すわけじゃなく、精々男性アナウンサーが興が乗ると唄いだしたりする程度(笑)ですが・・・・。
この季節、昔もリクエスト番組では『水物シリーズ』とか銘打って、「悲しき雨音」「雨に唄えば」「雨の御堂筋」
なんて唄が掛かっていましたよね。
雨の唄でピーンとくるのは、ブラームス作曲バイオリンとピアノのためのソナタ第一番『雨の歌』作品78。
第三楽章にブラームス自身による歌曲「雨の歌」作品59-3が引用されているからだとか。

Youtubeからこのバイオリンソナタ第一番を張っておきましょう。
そして、忘れちゃいけない『ジリオラ・チンクエッティ』さんの名曲『雨』でしょう。

こちらも貼っておきますから、お好きな方をどうぞ(笑)。
1969年サンレモ音楽祭で唄った歌。
水物じゃないけど『つばめのように』も好きでした。
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コメント

こんばんは。

MKさんの音楽のお話は、
物語があってとても楽しみにしております。

今回も雨をテーマに、流行歌からポップスときて、
ブラームスに導くストーリーは、見事なものです!

あらゆる音楽に通暁していなければ、
とてもできないことと、感じ入ってしまいました。

「雨」といえば酒が恋しくなる小生です(恥
どういうわけかわかりませんが・・・

Re: こんばんは。

NANTEIさま、いつもコメントありがとうございます。
貴殿同様、まさしく雨と云えば酒でございます。
尤もそれは元気だったころのお話。
三善英史さんの雨、八代亜紀さんの雨の慕情その他を聴きながら呑む剣菱の一升瓶。
いいっすよねぇ。

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