プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朗報がありました

今日某半国営放送局のお昼のニュースをみておりましたら、心臓移植以外治療法が無いと云われている重い心臓病である『拡張型心筋症』を2年前から罹患している11歳の女の子に対し、彼女の腿の筋肉の一部から培養したシート状の組織を心臓に直接張ると云う手術により、心臓機能が一部改善したそうです。
心臓移植は、脳死された方の心臓を摘出して行われるのですが、あくまで「心臓が停止した死」つまり心臓死を死亡の断定と考えるご家族が多く、脳死臓器移植が余り盛んではありません。
そのため、海外での臓器移植が多く行われているのが現状だそうです。
ましてや子供さんの場合、国内では更に難しい上海外でも自国の子供が優先されるため、それが叶わず亡くなられるお子さんも多いとか。
心臓に筋肉シートを張り付ける治療は、最近成功例が多く、拡張型心筋症に対し効果が大きいそうです。
一応私も拡張型心筋症を罹患している患者の一人として、この治療法に期待したいと思います。
私の場合、α・β遮断薬や抗血栓薬、強心剤、利尿剤、降圧剤、抗不整脈剤他大量の服薬による内科的治療が功を奏しており、今回のような外科的治療の必要はないと思われますが、嬉しいニュースに違いありません。
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