プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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通勤途中目にする光景、ガソリンスタンドが閉店した事、そして太陽光発電所が増えた事。
以前も一度触れたように、2010年の消防法改正により、地下タンクの使用年数が40年を超えると新しいタンクに更新しなくてはならず、その資金は膨大な金額に上ります。
顧客数が多い比較的大資本のスタンドは、これを機会にセルフサービスの施設に更新して営業を続けていますが、多くの中小スタンドは、廃業を余儀なくされています。
拙宅に近いスタンドも7月いっぱいで廃業してしまいました。
いつも給油を受けるお客さんで結構流行っていると思っていましたが、ダメだったようです。 そのため、町内など自宅近くのスタンドが廃業し、ガソリンや灯油等を遠くの大規模セルフステーションまで買い出しに行かねばならなくなった、通称『給油難民』が増えているとの事。
都市部ならいざ知らず、農山村では深刻な問題なんです。
農山村は特に車以外に交通手段がありません。
その車の燃料はガソリンですから、ガソリンスタンドの閉店は、即交通手段に痛手となって帰ってきます。
消防法で個人がガソリン等危険物を保管するには厳しい制限が設けられています。
農協直営店まで廃業に追い込まれた例もあります。
セルフ店等ガソリン単価の安い店に顧客を奪われた上、地下タンクの更新は・・・・・・・。
そして、もう一つ私が通勤するルートに又一つ太陽光発電施設ができました。
約片道25キロの通勤距離、行きと帰りのルートがチョットだけ違うため、往復だと4ヶ所の太陽光発電施設の傍を通過する事になります。
ガソリンスタンド廃業と太陽光発電施設の新設、いずれもエネルギー絡みなのが皮肉な話。
不安定な電力源である太陽光発電施設が増え、その分電気料金に自然エネルギーの名目で上乗せが図られるのは納得できません。
とりあえず、原子力発電所を再稼働しなくても電力は間に合いますし、家庭用ならいざ知らず、あえて環境破壊たる、大がかりな風力、太陽光等自然エネルギーを用いた発電は止めて欲しいものですね。
太陽光発電は環境に良いと、皆さん思われていると思います。
しかし、太陽光発電パネルを作るのには膨大な電力、石炭その他エネルギーと環境破壊が伴います。
電気料金の高い本邦での製造は、採算が合わずにできません。
某国等の安価な電力、安価な石炭、そして環境破壊を起こしてまで太陽光パネルの原料を製造するわけです。
そして、その太陽光発電パネルですが、あの原発同様廃棄方法が未だ有りません。
核廃棄物同様結局地下深く穴を掘り埋めるほか、処分方法がなさそうです。
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