プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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猫のミーを追い出したから、チョットだけいつもより起床が遅い。
7:00頃から某半国営放送局の台風ニュースを聞きながら、ミーの給餌を済ませ珈琲豆を焙煎しましたよ。
コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ生   最初はコロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ
まず、今朝最初はコロンビア・ウィラ・サンアグスティン・AAを200g235℃・16分30秒で煎りました。
焙煎中豆の豆の色と匂い、そしてタイマーを確認しつつスイッチボタンを押すタイミングが難しい処。
ミディアムローストよりチョットだけハイロースト寄りって感じでしょうか。
次は、キリマンジャロ・キボー・AAを同じく200g235℃・16分で焙煎。
キリマンジャロ・キボー・AA生  2番目キリマンジャロ・キボー・AA
一応ミディアムローストのつもりですが・・・・・。
そしてラストは、モカ・イルガチェフを200g236℃・25秒48秒で焙煎。
モカ・イルガチェフ生  3番目モカ・イルガチェフ
チョットだけ焙煎温度を変え、豆の色とモカの香りが高まる処を狙いましたが、どうなるでしょうか。
今朝、前回焙煎した同豆をドリップしましたが、モカ・イルガチェフの芳香と僅かな酸味が素晴らしい一杯でした。
同じように味わうには、やはり焙煎後しばらく寝かせて置いた方がよさそうです。
カイ君は、コロンビア・ウィラ・サンアグスティンがお気に入り
拙宅のウッドデッキは、犬のカイ君の住処と化しております。
彼が寛いでいるマット状の物は、いつもお世話になっている甲府の『煎豆屋』さんのご主人から戴いた、コロンビア・ウィラ・サンアグスティンの空き袋。
犬にとって、珈琲豆の袋は結構心地よいらしいですね。
今日焙煎した珈琲豆の産地、コロンビア、タンザニア、エチオピア、何れも情勢が不安定な地域のようです。
珈琲豆の栽培が大きな収益らしいのですが、そのプランテーションの権益を持っているのは、その国じゃなく、欧米の会社。
低賃金と過酷な労働、それに寄って私達の様なカフェイン依存症の人間が珈琲を楽しむなんて・・・・・。
時々、こんな事も頭をよぎるのですが、昨今コロンビアのウィラ・サンアウグスティン地方等では、フェアトレードにより農場従業員の賃金も上昇し、学校も多く作られるようになったと云った話も伝わっています。
私達が珈琲を沢山飲む事によって、珈琲豆の価格が上昇し(ホントは困るんだけど)農場で働く皆さんの生活が豊かになると良いですね。
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コメント

こんにちは。

カイ君というのは、
その名と姿から見ますと、甲斐犬ですか?

柴犬の祖先と聞いておりますが、
憧れの犬種です^^

この辺りでは殆んど飼われていないようです。
私は黒柴と過していましたが10年前に亡くして、
それきり飼っていませんが、
似た柴を見るとやはりたまりませんね(^_^;)

Re: こんにちは。

NANTEIさま、コメントありがとうございます。
拙宅の犬カイは、嫁が知り合いから小犬の時、貰ってきた現在二歳の雑種です。
母親はコーギーなのですが、父親がどうも甲斐犬らしいと云う話です。
狩猟をしている義兄が猟犬に欲しいと言っておりましたが・・・(笑)。
臆病な性格なのか、良く吠えます。

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