プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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両眼とも網膜剥離の恐れがありますが、既に左目は裂溝が見つかったため、数年前に光線凝固術を受けております。
その左目の視力がだいぶ落ちてきているため、前回受診した折、白内障の兆候が見られると云う医者の診断でした。
今まで3ヵ月毎の眼底精密検査を4ヶ月毎に伸ばし、その間2か月毎に視力検査を入れたいと申しておられましたが、中々時間が取れず、3ヵ月に一度の眼底精密検査も伸び伸びになってしまいました。
何とか今月中に受診しようと、午後から急遽半日休暇を取り、眼科クリニックを受診しましたよ。 眼底精密検査って、薬品を使い瞳孔を完全に開放して、細隙灯顕微鏡検査の後、眼底をくまなく調べる検査です。
眼底検査の後は眼底カメラで網膜の撮影も行います。
瞳孔を開くのに時間も掛かり、検査後も瞳孔が開いたままなのでピーカンに晴れた日にゃそれは辛いものがあります。
今日のご当地、時折小雨も舞うような雲が厚い空。
即ち、瞳孔全開で眼底検査を受けるには最高に良い天気なのでありますよ。
幸い、白内障の進行は無く、今後再び3ヵ月毎の眼底検査で大丈夫との診断でした。
夕暮れ近く、拙宅の屋内が暗くなってきたので、蛍光灯の灯を灯した途端、滅茶苦茶眩しいじゃありませんか。
やはり瞳孔が機能を回復するまで、半日以上かかるようです。
夕食後、今夜のBGMもシューマンの全集ボックスセットから4枚目のピアノ協奏曲イ短調作品54。
ウラジミール・アシュケナージのピアノ、ウリ・セガール指揮ロンドン響による1977年の録音。
今は指揮者として有名になっちまったアシュケナージさん、昔(笑)は、れっきとした凄いピアニストだったんですよぅ。

Youtubeにマルタ・アルゲリッチさんのピアノ、リッカルド・シャイーさん指揮の演奏がありました。
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