プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMはモーツアルトのピアノソナタから、第3番、K281.マリオ・ジョアオ・ピリスさん、若き日の日本録音です。
マリア・ジョアン・ピレシュのモーツアルトピアノ・ソナタ全集
私のモーツアルト・ピアノソナタ全集は、全部で3組、菅野沖彦さんが録音した宮沢明子さん、グールドさん、そしてこのピリスさん(私達は昔ピレシュと呼んでいたけどね)。
さて、本題は、 夕食の菜を二品ほどでっちあげた事。
今夜は嫁のママさんバレーの練習日、それを忘れているかのように、彼女帰宅してからズーッとスマホでメールを打ってる。
その挙句『バレーの練習に行くから、これで何か作ってよ。』と手渡された見事なゴーヤが一本。
嫁は、下ごしらえも何もいらない『ゴーヤの焼浸し』がお好みとの事。
娘は、チーズ焼きが良いらしいが、とりあえず焼浸しを選択。
それに、キャベツと豚肉の炒め物を添えましょう。
ゴーヤの焼浸し    キャベツと豚肉の中華風炒め
珈琲豆の焙煎画像と同じように撮影したもんだから、チョッとグロイ点はご容赦あれ。
ゴーヤの種とワタを取り、3ミリ程度の厚さに切って、胡麻油を回したフライパンで両面を良く焼く(炒める)。
これを深めの皿に移して冷ます。
鰹節をケチらず、景気よく混ぜ、ポン酢で味付けして、おしまい。
ゴーヤの苦味はタンパク質で緩和されるとの事。
冷蔵庫で一晩寝かすと更に苦味が落ちて美味いらしいが、そこまで残った試しがないからわからない(笑)。
キャベツは、一口大に刻み豚肉、ピーマンと油で炒めるだけ。
味付けは、オイスターソース、味醂、酒、醤油、黒胡椒、ナツメッグ、セージ、パセリ等で適当な味に仕上げておしまい。
今日はオイスターソースを切らして、某社の中華味の調味料で代用。

モーツアルトの3番、Youtubeに小学生のお嬢さんの演奏がありました。
良いね!したい演奏です。
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コメント

料理も

料理もお手の物ですね。
いまはゴーヤやナスが安くて旨い時期です。

私も見習って何か一品作りたいと思います。

Re: 料理も

CHSさま、コメントありがとうございます。
調味料、食材他、何でも手に入る時代です。
レシピもググればバリエーションも広がります。
お陰様で、私にも料理ができるように成ってます。
男子云々とか申しますが、今や難しい事を言わずに何でも作って食べちゃいましょう(笑)。
酒肴も色々ありますよ。

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