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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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バロックマスターワークスから、シュッツのダビデ詩編集をCDプレーヤーのトレイに載せましたが、この処チューナーを使っていない事に気づき、火を入れた次第。
チューナーはトリオ製(現ケンウッド)KT-5007と云う1974年製の年代物。
トリオのチューナー
18歳(ホントは17歳)から今の職場で働き始め、一年間貯めた貯金で、オンキョーのインテグラ755とパイオニアのレコードプレーヤー、そしてこのチューナーを購入しました。
甲府市のオーディーオ店??(白物家電も売ってました)から一人暮らしをしていた社員寮まで、電車やタクシーを乗り付いで持ち帰った事を昨日のように思い出します。
高校生の頃から使っていた、当時俗に云う、ステレオのスピーカーに繋ぎ使いましたよ。
安月給でしたから、レコードなんて、年2枚も買えばよい方。
時々紹介している、ミュージックショップ・サンリンのオバサマが、11月発売だったユーミンのレコードを買いに行くと「明けましておめでとう」なんて冗談を言う程、レコードは中々買えませんでした。
当時、もっぱら聴いていたのは、某半国営放送局のFM放送でした。
カセットデッキは、高校生の頃から使っておりましたから、これにFM放送の番組を録音したりして聴いていました。
今夜のFM放送、ベストオブクラッシックは、室内楽特集とかでフランク・ペーター・ツィンマーマンの指揮とバイオリン、、ローザンヌ室内管弦楽団の演奏に寄るモーツアルトです。
FMも通勤途中の車の中で聴くのが精一杯。
今日は、仕事を午後から休み、役場等で証明書の交付などを受けたりしたので、少しだけ余裕が有った事もFMを家で聴く理由かもしれません。
FMチューナーには、ベランダに設置してある専用FMアンテナから75Ωの同軸ケーブルを繋いでありますから、受信感度は申し分ありません。
FMfan最終号
こちらが以前紹介したFMfanと云う番組表が掲載されていた雑誌の最終号です。
2001年の暮れが最後でした。
もう当時、FM放送をエアチェックしようなんて物好きはいなくなりましたし、ネットでググれば音楽に困る事はなくなりましたからね。
このチューナーとの付き合いも今年で40年が過ぎ、受信感度のメーターのランプが消えていますが、メーター自体は使えますから問題はありません。
青く光るスケールが今でも綺麗に浮かび上がります。
アンコールのバッハも無伴奏バイオリンパルティータまで、充分にツィンマーマンのバイオリンを堪能した次第。
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コメント

スケールの光

KT-5007、端正なデザインです。
わが家にあるハイアタックシリーズの8005、4005から基本的なデザインは変わってないようですが、チューニングダイヤルが高そうな物になってます。

部屋の灯りを落としてウィスキーをチビチビやりながらFMで聴くクロスオーバーイレブン、ジェットストリーム…ジェットストリームはやっぱり城達也です。

Re: スケールの光

当地、甲府盆地では、屋外にFMアンテナを立てないとジェットストリームを聴取できませんでした。
そこで、巨大な7素子の八木アンテナを東京タワーに向け、屋根に立てておりましたが、冬の強風で転落。
危険だと云うので諦め、八木3素子で暫く使っていました。
そして、現在はトンボアンテナで聴いています。
『遠い地平線が消えて深々とした夜の闇・・・・・・』当時このナレーションを聴いていた頃を思い出します。
やる事は皆おなじなんですね。

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