プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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最近増えてきたブランド食品、畜産品にもその傾向は現れています。
近江牛、松坂牛、飛騨牛、そして我が甲州ワインビーフ。
それぞれの地方が特性を生かして畜産振興を行っています。
しかし、畜産飼料のほとんどを輸入に頼っている状況に変わりはないんですね。
前述の甲州ワインビーフ、この牛の飼料は国産ワインを仕込むために絞ったブドウの搾り粕を使います。
今まで、堆肥原料として使われていたぶどうの絞り粕ですが、飼料にも使われ始めたんですね。
豚肉にも「ワイン豚」と云う、ブランド豚肉があります。
この豚も飼料にぶどうの絞り粕を使ってるんだろうって???。
恐らく皆さんそう思うのでしょうが、さにあらず、実は本当に肥育用の豚に飼料として、本物の白ワインを呑ませて育てるのだそうです。
しかも、どんな白ワインでも良いわけではなく、農水省により「飼料法」と云う法律に則り認められた専用の飼料用ワインを呑ませるとか。
もっと凄い事にこの飼料用ワイン、豚が呑めるのですから私達が呑んでも大丈夫なんですね。
しかも、豚に呑ませる以上酸化防止剤等の添加物の使用が認められていません。
そのため、フレッシュ・アンド・フルーティーな辛口白ワインに仕上がっているとの事。
某超有名なソムリエさんが絶賛したと云う程の飼料用ワインだそうです。
この飼料を醸造しているのは、日本人なら(今や世界中??)知らない人は居ない程有名な某液体調味料メーカー系の国内大手の某ワイナリー。
このワインを一定期間呑んだ豚さん、ストレスなく良く育つそうで、比較的早く出荷できるそうです。
肉質は、ジューシーでほんのりピンク掛り柔らかなんです。
山梨県内では、皇室御用達の某老舗旅館はじめ、一部料理店等で食べられるそうですよ。
「花子とアン」で知名度が広がった「ほうとう」にも使われている店もあるとか。
詳細については、「ワイン豚」でググってくださいね。
以上私の地元、山梨県のPRでした(笑)。
追伸、すっかり忘れておりましたが、今日11月3日は、我が山梨県下各ワイナリーで醸造された2014年産新酒ワインの解禁日です。
地元甲州市をはじめ東京日比谷公園でも県ワイン酒造組合による甲州新酒発表イベントが開催され、試飲会もあります。
特に東京にお住まいの呑兵衛の皆さん、是非日比谷公園にお越しください。
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