プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は環境カウンセラーの先輩にして、ポタニカルアート等の自然の植物等を題材とした美術作品でも広く知られている、遠山若枝さんの展覧会を観てまいりました。
ポタニカルアートは、お弟子さん達の作品で、本人の作品は油彩の作品でした。
5月のに行われた個人展では、ポタニカルアートと油彩画でしたが、油彩を観たのは初めてです。
ポタニカルアート展の案内   白根桃源美術館
展覧会が行われているのは、南アルプス市に在る『白根桃源美術館』です。
白壁の蔵造りで小さいけれど、落ち着いた綺麗なギャラリーです。
作品の画像は撮影禁止なのでご容赦くださいね。
彼女の関係者以外立ち寄る人は居ないようで、静かに作品を見る事ができました。
その後、先日141,414キロを走破した我AZオフロードを、予約してあるMazdaディーラーに持ち込み、オイル交換です。
先日、6ヶ月のマツダ・セーフティーチェックの際、持越ていた作業の分を依頼したわけです。
早朝から例の如く珈琲豆の焙煎に精を出していたものですから、ついうとうとしてる内に作業も終わり、昼前には帰宅。
以上が午前の部、午後からは??。 そうだ、BDFにイチャモン付けなきゃね。
先ず、ジーゼルエンジンについて、の簡単な説明。
現在小型乗用車から戦車、鉄道車両、漁船や駆逐艦(笑)に至るまで、幅広く使用されている内燃機関です。
燃料は高級なガソリンじゃなく、それより低質油とされている、軽油、灯油、重油まで、幅広く使われています。
ガソリンエンジンは、空気とガソリンを気化させて混ぜたガスに点火プラグで点火して爆発させた燃焼ガスの膨張エネルギーで動きます。
ジーゼルエンジンは、先ず予め予熱しておいたエンジンの中で空気を圧縮し、そこに燃料を霧状にして吹き込むと爆発燃焼が起こり、その膨張エネルギーでエンジンが動きます。
ジーゼルエンジンは、燃料を気化する必要がないので、気化しやすいガソリンではなく、どんな油でも使う事ができるそうです。
つまり、石油由来の鉱物油だけでなく、植物油も使える???らしいのです。
そのために廃食油等をジーゼル燃料に加工したBDF(Bio Diesel Fuel:ばいお・でぃーぜる・ふゆーぇる)が使えます。
但し、一般のジーゼルエンジンにBDFを使う場合、単体ではジーゼル燃料として使えません。
一般の軽油に5%以上混合すると、エンジンが不調をきたすそうです。
つまり5%以上或は100%BDFだけで走るには、専用にBDF用に改造したエンジン以外では使えないと云う問題もあります。
なぜ、廃食油が排出されるかと云うと、飲食店や業務用の揚げ物を扱う施設から使い終わった植物油脂が排出されるのは理解できるのですが、家庭からも多く排出されるのがチョット理解できないんですよ。
旧来この国では、家庭で天ぷら等の揚げ物を調理する際、油は貴重でしたから片付ける際残った油を別の器に移して酸化しないように保存し、次の調理の際減った分を継ぎ足して使っていました。
揚げ物以外で油を使う料理、炒め物等に一度使った油を利用する事も普通に行われていました。
ですから、一般家庭では揚げ物を頻繁にしなくても、食油を捨てる事は無かったはずなんです。
しかし、一度揚げ物に使った油を再度使うのは料理の味が落ちる、体に良くない等云われ捨てられるようになりました。
全く問題無いはずなんですけどね。
そして、更に勿体ない事に贈答用に使われて、料理等に利用されず消費期限が過ぎてしまった食油も多いそうです。
使わなければ消費期限が切れる前にフードバンクやバザー等に寄付して、あくまでも食品として利用すべきだと思います。
そんな家庭から排出された廃食油を手間やコストそして、余計なエネルギーを掛けてBDF燃料として利用する???。
これで良いのだろうかと考える昨今です。
もちろん拙宅では、昔ながらの方法で食油は使い切る事にしています。
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