fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


昨日拙宅の給湯風呂釜ボイラーを点検したサービスマンの話。
このボイラーは、18年もったが、新しく導入されるであろうボイラーは、10年程度の寿命だろうとの事。
効率を上げるため、新しい機構を取り入れているらしい??、そして伝熱面積を増やす事により、同じ能力でも使用する灯油の量を減らしているのかもしれない。
昔は風呂釜も構造が単純だったので、結構長く使えたようだが、構造が複雑になるにつれ次第にブラックボックス化していったようだ。
一般工業用に用いられている蒸気ボイラーも従来の炉筒煙管ボイラーなら、メンテナンスと水処理の適正化により、30年以上の寿命が有ったが、現在主流となっている小型還流ボイラーユニットを数台パッケージ化して同じ蒸発量を稼いでいるようです。
しかし寿命は、水処理をいくら厳しく行った処で、10年から15年だそうです。
法的にも大型の炉筒煙管型の場合、ボイラー技士の常駐が義務付けられていますが、後者小型還流ボイラーの場合、取扱講習を受ける程度で使用できる事等、人件費削減もできるわけです。
ボイラー技士と云えば、以前問題となった国家資格である二級ボイラー技士試験や講習を受けて資格を取得しても、その資格を生かす職場がの殆どが、前述の小型還流ボイラーに置き換わっていて資格が要らないため採用がないと云った話。
コスト削減と効率重視により、表向き環境負荷が小さくてもボイラーの耐用年数が半分になったのでは、意味が無いように思うのは私だけでしょうか。
なんとなくエコカーの話も似ているようです。
スポンサーサイト



コメント

こんばんは

拙宅は今年1月にボイラーが不調になりました。職場でも10年ぐらいで一度痛い目にあうよなんて会話が多かったのですが、まさにジャストミートです。北海道は暖房もボイラーに頼っているので負荷も大きいのですが、仰るように製品面の問題もあるかもしれません。

Re: こんばんは

昨今の世相、車を始めあらゆる機器(耐久消費材)が効率重視と省エネ、更に人件費削減に走り、本来の耐久と云う二文字を忘れようとしています。
家電製品を含め全ての物が10年程で買い替えを余儀なくされてしまいました。
嫌な世の中です。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2893-9822ee34


Powered by FC2 Blog