プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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とうとう2015年1月13日がやって来ました。
拡張型心筋症を発症後、10年経過しましたが一応まだ元気??に暮らしております。
主治医の指導の下、αβ遮断薬、血液凝固阻害薬、利尿剤、強心剤、抗不整脈剤、降圧剤他多くの薬剤による内科的治療が功を奏し不自由ではありますが、無事仕事も定年まで勤め上げる事ができそうです。
10年前、腹部の膨満感や全身の浮腫み、呼吸困難、特に就寝する度座位でなくては眠る事ができなくなった頃。
掛かり付けの医院で肺が真っ白になっているからと、急いで循環器科の受診を勧められた結果、拡張型心筋症による心不全の疑いで総合病院のCCUに緊急入院となりました。
対した事なかろうと思っていたので、その病名に愕然とし、心不全の苦しさも相まって覚悟を決めた事もありました。
心臓カテーテル検査の結果、拡張型心筋症と確定診断が下り、心移植等外科的治療より前述の服薬による内科的治療が推奨された結果、幸いにも10年生存率をクリアーする事ができました。
アルバンベルクの15番
罹患日以降一年が過ぎる毎にベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132を聴き、これからも節制を心掛け、オトナシク過ごす事を誓っております。
画像は今聴いているアルバンベルクの全集から7枚目の15番が収録された一枚です。
第三楽章『病より癒えたる者の神への聖なる感謝の歌』を今まで同様、次の11年目に向け肝に銘じ、生きている事を感謝します。

Youtubeから、15番全曲の演奏を貼っておきます。
よろしければお聴きください。
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コメント

おめでとうございます。

節制とオトナシク、が足りなかったのかぁ(笑)
冗談はさておき、念願の十周年を無事に迎えられましたね。
おめでとうございます。


Re: おめでとうございます。

やっと十年、何とか生きています。
節制とオトナシクが幸いしたのか???か、足腰が衰え杖君1号と2号に頼っての暮らし。
叔母もこの病気で亡くなり、父も心因性の血栓による脳梗塞が死因でした。
私の場合、病気が発覚したのが心不全だったので、すぐさま対応できた事が幸いしたようです。
このまま節制とオトナシクを継続すれば、余命を全うできるかもしれません。
コメントありがとうございました。

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