fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

月別アーカイブ


以前投稿した時、勤務先の朝の掃除のハミングはベートーベンさん8番の交響曲第一楽章でした。
最近気付いたのは、チャイコフスキーの6番悲愴のメロディーです。
今から40年前、聴いていたのは当時流行っていたカラヤン、ベルリン・フィルじゃなく勿論ムラビンスキー指揮のレニングラード・フィルの名盤でした。
今夜聴いているのは、youtubeからカラヤン指揮ベルリン・フィル1964年2月11日の録音だとのこと。
第一楽章から、オーケストラをふんだんに唄わせ、各楽器の音色と持ち味を十二分に楽しませてくれます。
特に静寂を劈き、突然鳴り響く雄叫びのようなトロンボーンの心揺さぶる音、そして終盤の静寂も好きです。
そう、第二楽章冒頭のワルツの主題、ここが最近朝の掃除に謳うハミングの定番です。
チョットくどい処もあるけど、このワルツ好きなんですよ。
もう、ロシアムード満点で、これこそチャイコフスキーでしょ。
美しいワルツが静かに消えた後、第三楽章の行進曲に移りましょう。
勇ましいマーチの旋律が手を替え楽器を替え、楽しませてくれます。
特に各木管の音色が好きなんですが、終盤に掛けて豪快に各楽器が代わる代わる現れマーチが高らかに奏されます。
金管も打楽器群も忙しいけど、ここが最高に盛り上がるワケ。
そして第4楽章冒頭の悲しみの繰り返し・・・・・・。
そして静寂が訪れて・・・・・・。

youtubeからカラヤン・ベルリンの演奏を貼り付けておきます。
くるみ割り人形、序曲1812年、そして悲愴を始めとした交響曲、このオーケストレーションの素晴らしさこそチャイコフスキーの醍醐味だと私は勝手に解釈してるんですよ。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2954-87aa55ee


Powered by FC2 Blog