プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


時々投稿する話ですが、私は拡張型心筋症の治療薬として、大量の内服薬を投与されています。
心臓の動きを緩慢にするためαβ遮断薬のカロベジール、利尿剤のフロセミド錠、抗不整脈剤の塩酸アブリンジン、そして抗血栓薬のワーファリン、その他痛み止めのアセトアミノフェン系その他、そして降圧剤のディオバンです。
そう、ディオバンと云うとあのノバルティスファーマ社さんの問題となった医薬品ですよね。
そのノバルティスファーマ社さん、今度は抗がん剤の副作用を国への報告を怠ったとかで、去年7月業務改善命令を受けたそうですが、社内調査等であまりにもその件数が多すぎるとかで、今度は医薬品医療機器法に基づいて業務停止処分の措置が行われるとの事。
その期間は15日で、その間すべての医薬品の販売ができなくなるそうです。
ノバルティスファーマ社業務停止処分??
でもねぇ、他の食品なんかと違い、医薬品の場合、特に私達のように大量しかも多くの医薬品をバランスを取って投与されているような患者では、別の薬に変えたとしても、色々な薬のバランスが作用して、効きすぎたり全く効かなくなっちゃうなんて事が多いのですよ。
現に変形性膝関節症の痛み止めとして処方されているアセトアミノフェン系の後発医薬品カロナールを大量に服用している関係で、全く関係ないだろうと思われていたワーファリンの効き目を示すPT-INR値が上がり過ぎ、昨年人間ドックの胃カメラ検査ができないなんて事態に遭遇した事がありました。
主治医すら知らなかったアセトアミノフェンとワーファリンの相乗作用によるもの、ディオバンが他の薬と置換された場合、何が起こるか判りませんし、現在安定した病状の私ですが、全く別の症状を呈するやもしれません。
そうそう、猫のミーもノバルティスファーマ社系のペット医薬部門の慢性じん不全の薬を処方されていましたねぇ。
飼い主の私と猫のミー、一緒に困っております。
スポンサーサイト

コメント

おはようございます。

バランスのとれている状態で、薬がかわることが
あれば不安ですね。

Re: Mieさま

Mieさま、コメントありがとうございます。
マスコミ等特に某半国営放送局の報道は、この製薬会社を目の敵のようにされているように思います。
確かに悪いことは悪いのでしょうが、多種の薬で命を繋いでいるような患者の場合、簡単に薬を変える事は命取り。
そのことも理解して欲しいと思います。
貴女のお料理、塩分、水分、その他食事制限をされている身にとって、生唾もの。
ご家族の皆様がうらやましいですねぇ。

始めまして~山梨は底冷えしますネェ
我が家のキッチンではオリーブ油さえ白濁して・・><、勝沼の近く山梨市ですが冷え込みます。
寒い季節、お薬の多い生活ではいろいろ大変かと、特に膝などは。
私は膝の前十字靱帯が断裂のままで、傷みが出ないよう筋肉を鍛える暮らしです。
お元気に冬を乗り切ってくださいネ。

Re: ROMIさま

ROMIさま、コメントありがとうございます。
今朝の勝沼アメダスの最低気温、マイナス4℃だとか、昨日は4.5℃でしたが連日寒い日が続いております。
明日木曜日は再び大雪の予想だそうですね。
十字靭帯断裂もたいへんですね。
筋力トレーニング、頑張ってください。
遠山若枝さんのご友人だとか、当方既に山岳関係から足を洗っておりますが、皆様お元気に活動されているようです。
もう暫くすると、塩山のザゼンソウも花を咲かせる頃、春が待ち遠しい毎日を送っております。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2965-87547447


Powered by FC2 Blog