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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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みなさま、ご心配をお掛けしました。
取り敢えず昨日朝から心房細動が続いておりましたが、何とか夜就寝前には発作も治まり、今日はシッカリ前勤務先にてこき使われておりました。
私の持病である拡張型心筋症自体は、『アーチスト』と云う特効薬のおかげで、小康状態を保っておりますが、時折心房細動と云う発作が起こり、生活に支障を来す事があります。
心臓の心房と云う部位が、不規則に収縮して、血流が乱れ、とても不快な状態に陥ります。
息苦しくて、不規則な動悸が起こり、何もする事ができません。
無理をして車を運転したりすると、必ず注意が散漫となり事故の危険を伴います。
発症しやすいのは、連休等で仕事を休んだ後の出勤日の朝、心房細動の発作に襲われる事があります。
私自身は、もちろんオトナですから、「さあ、今日から仕事頑張ろう!」と思うのですが、我心臓君はオトナに成りきれない小さな子供らしく『休み明けの仕事なんて、厭な物はイヤ』と感じるようで、サボタージュを敢行するのです。
一種の五月病???でしょうか。
そして、もう一つのパターンとして、神経をすり減らすような仕事が一段落してホットした頃、今まで張りつめていた緊張が解け、一息付いた頃、同じように心房細動を発症する事があります。
まさに今回の発作がこのパターンであろうと勝手に思っております。
今回の程度の心房細動自体で、生命に危機が及ぶことはないのですが、最も気を付けねばならないのは、不規則な血流により心臓内部に血栓が生じ、これが脳の血管に詰まる『脳梗塞』を発症する危険性です。
それを防ぐ手段として常時抗血栓薬であるワーファリンが処方され、効果を確認しながら服用しております。
但し、怪我をすると出血が止りにくいので、高所作業、二輪車の運転、刃物を扱う事等が禁じられています。
又、他の病気に際しても医師が『観血的治療』を躊躇う事が多く、私の場合、整形外科、眼科他根本的な治療を行えない状況が続いています。
笑い話のようですが、人間ドックで消化管内視鏡検査の折、主治医から申し渡されるのは、ワーファリンの服用は止められないから『絶対に組織検査を受けるな!』。直ぐに癌で死ぬことはないが、脳梗塞が起きると、直ぐに生命の危険を伴う云々。『癌の疑いがあったら、その時考えよう。』だそうです。
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Re: 血栓は怖い!

鍵コメさま、コメントありがとうございます。
私の父方の一族は、心臓に問題があるようで伯母は、私と同じ病気で他界し、彼女の孫も他の心臓系の病があるとか。
我父母とも脳梗塞が基で他界しておりますゆえ、やはり血栓による脳梗塞が怖いのです。
従って、今後とも抗不整脈剤のアプリンジン塩酸塩や抗血栓剤のワーファリンが欠かせないわけです。

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