プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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この処、珈琲や緑茶を多く飲むと病気に成りにくいと云う話題が報道されていますね。
昔だと赤ワインを呑むと、心臓病に成りにくいと云うわけで、爆発的に赤ワインが売れ、巷に赤ワインが消えてしまったと云う事もあったそうです。
おまけに昨今、特定保健用食品(いわゆるトクホ)とか、栄養機能食品などというカテゴリーで、万歳を斜めから見る様なマークが付いている食品を目にします。
でもね、例えば赤ワイン、大体500ミリリットルぐらいを毎日呑むと心臓病に成りにくいなんて話がありましたが、フツーの人が、毎日500ミリリットルも呑んだら、例え心臓が元気でも間違いなく肝臓に支障をきたすでしょうよ。
珈琲や緑茶も同じ事。
病気に成りにくいからと云って大量に飲んだら、たぶんヤバいと思います。
まあ、私などカフェイン依存症なのかもしれませんが、それ程大量に飲みたいとは、思いません。
嗜好品ですから、楽しむ程度に飲まれる事をお勧めします。
赤ワインや珈琲、緑茶に含まれるポリフェノールの抗酸化作用により健康に成りたい方も同じ事。
赤ワインに含まれる有毒成分は何か知ってますか?もちろんアルコールですよね。
赤ワインで元気になる前に、アルコールによる肝臓や心臓の病気が発症しますよ。
珈琲や緑茶も多分同じだと思いますよ。
カフェインも大量摂取すると間違いなく・・・・・???ですよ。
幾ら健康に良いと云われようと同じものばかり沢山食べたりのんだりしちゃぁ、絶対に健康になれません。
ワインも珈琲も緑茶も程々に楽しむ程度で良いんじゃないでしょうか。
何の脈絡もありませんが、毎日車の中で聴いているハイドン先生のピアノソナタ。
その中でも特にお気に入りはHob XVI:34。
何も考えずに聴くのに最適なピアノの音色。

ティファニー・プーンさんのピアノ演奏をYoutubeから貼っておきます。
難しい事考えず、何を食べようが呑もうが、好きにしましょう。
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コメント

昨日、そのニュース各テレビ局でやっていました。
トップ(オープニング)で取り上げていたワイドショーもありましたね。
私はお茶は結構よく飲みますが、じつは、コーヒーは家ではまったく飲みません。あの香りは好きですが、胃腸がデリケートなのか、特に濃いコーヒーを飲んだりするとおなかを下したりすることがあるんです。
そうそう、コーヒーやお茶に限らず何事もバランスよく、適量がいいですよね。ある食べ物が健康やダイエットにいいとマスコミで取り上げられると、スーパーで売切れるくらいみんなが飛びつく、そんな風潮は正直どうかなと思いますよ。

ハイドンのピアノソナタいいですね。
ハイドンというと、明るくおおらかなイメージですが、短調の曲もとっても素敵です。

Re: タワシ さま

珈琲を飲むとお腹にくると、おっしゃる方が多いですね。
やはり体に対し刺激があると思うのです。
お茶でも体調が悪かったりすると同様かもしれません。
健康に良いと聞くと直ぐに飛びつく方が多いのも事実。
そんなに巧い話は無いはずなんですけどね。
ハイドンのピアノソナタ、聴くととてもリラックスできるんです。
運転中聴いていますから、リラックスし過ぎるのも(笑)??。
タワシさまも、『シュウイチ』で・・・・・いかがでしょうか。

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