プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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以前投稿した記事にと。観光地は大災害の跡???と題した昨年9月のものがあります。
昨年9月の御嶽山噴火災害の際、投稿した記事です。先の大型連休中、話題になったのが箱根大涌谷の噴火警戒レベル引上げですが、観光地と災害は、付き物。
我山梨県でも富士山では、直近300年前に宝永大噴火が有ったそうですし、観光地の富士五湖も富士山から流れ出た溶岩によって、堰き止められた河川によって形作られたそうです。
ましてや富士山本体もいつ噴火してもおかしくないと云われていますよね。
唯、富士山の噴火については、今まで何度となく繰り返された事もあり、その兆候を掴みやすいらしいのです。
昨年噴火した御嶽山は、有史以来二回目であの惨状を呈してしまいました。
有史以来初めて噴火したのが1979年の事であり、昨年まで何度か小規模な活動が続いていたそうですが、富士山に比べ記録が少なすぎた事も昨年の大惨事を招いた要因だったとの話も有るようです。
そして、今回の箱根山の火山活動ですが、3000年程前に小規模な噴火が有ったという説やその後も小さな活動が有ったと云う説もあるようです。
しかし、実際に噴火活動を経験した人々の話や記録は残っておらず、あくまでも地質学的な調査によるものだそうです。
そのため、今後の展開についても予測できないというわけらしいですね。
大涌谷  大涌谷
確かに一昨年私達夫婦が訪れた大涌谷では、硫黄の臭い、温泉の噴気も漂い、今も地下深くで火山活動が続いている事を窺い知る事ができました。
左側が一昨年9月私達夫婦の大涌谷観光、そして右側が2011年2月勤務先の社員旅行の際の画像です。
昨年の御嶽山の事もありますし、暫くの間大涌谷周辺の立ち入り規制は続けなければならないんでしょうね。
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