プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は自治会全戸の消火器を更新する日。
消防防災班と云う役を仰せつかっている拙宅では、私が杖君1号を手放せない体ですし、ちょうど来週いっぱいまで、嫁が不在なので二男と娘に私の代役として、隣組各戸の消火器を新しい物と交換させました。
新しい消火器
ヤマト1200Xと云う一応業務用にも使用できるタイプのようです。
油火災、電気火災、一般火災にも対応できる消火器です。
昔は、5年毎の薬剤交換等が必要でしたが、現在は設計上の使用期限は10年間であり、詰め替え等は行わない物のようです。
蓄圧式の粉末消火器で、この消火器の本体が蓄圧タンクになっていて、粉末の消化剤がその中に入っている形式。
一番驚いたのは、従来加圧充填されている気体は二酸化炭素でしたが、例の環境問題も事もあり現在は窒素ガスが封入されているとの事。
加圧式と云って消火器内部に小さな加圧用のボンベをいれ、使用時それに穴を空け消火器内部を加圧して薬剤を噴霧する形式の場合、消火器本体に腐食他の不具合が有った場合、ボンベに穴を空け加圧した瞬間に消火器本体が爆発する事があるそうです。
その点、蓄圧式の場合消火器内部にそのまま高圧ガスを直に封入してあるため、消火器本体が腐食等を起こした場合、内部から高圧ガスが徐々に漏れるため、爆発の危険は少ないそうです。
その代り圧力計が付いていてゲージの指針が使用可能範囲を逸脱したら、使用できないのだそうです。
どうして消火器に詳しいかって???、一応前の勤務先では防災設備の管理まで一時担当していたんですよ。
トイレの詰りから、消防設備、コンピューター、各種補助金の申請手続き、ISO9001システムと14001システムの双方。その他、何と契約社員さん達の求人手続きも行っていたんですよ。
それが今や私自身が、そんな求人を求めてハローワークに通っているんですからね。
まあ、消火器なんか使われずに使用期限が切れるのが望ましいですね。
処で、皆様のご家庭では消火器をどこに設置なさっておられるでしょうか?。
推奨されているのはキッチン等火気を毎日扱う処とされていますが、置き場所が誰にでも判る事が望ましいのです。
例え他人にでもね。
ですから、玄関の内側に置いておくのが一番良いと思います。
消火器一本では消化能力が小さいですから隣近所が消火器を持ち寄り、初期消火に努める事が重要ですから、玄関に置いておけば、他のお宅の火災にも対応する事が可能です。
一番ダメなのは押入れ等に押し込める事。
例え汚れようと直ぐに持ちだせるのが一番ですからね。
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