プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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どうも風邪を引いたようです。
鼻水、喉の痛み、咳、くしゃみ、その他俗にいう風邪の諸症状のため、チョットつらいですね。
ここで一つ問題が有るのです。
売薬等で簡単に症状を緩和することが出来ないということ。
現在、拡張型心筋症の医薬品を始め、膝変形性関節症の痛み止めとして処方されているカロナールと云う薬が曲者です。
一昨年の人間ドックの折、ワーファリンの効果を示すPT-INR値が管理値である3.0を上回り、出血すると血が止まりにくい事を示しておりました。
主治医さえ、気が付かなかったカロナールの主成分であるアセトアミノフェンが、ワーファリンと拮抗作用を起こしたと云うわけらしいのです。
そのため、上部消化管の内視鏡検査が出来なかった事がありました。
カロナールは通常痛み止めと云うよりも解熱剤として用いられる事が多い医薬品です。
例えばインフルエンザの解熱剤としても効果が高いようです。
つまり、私のように大量にカロナールを処方されている場合、風邪による発熱が起きにくいわけで、風邪だと思っていても他の肺炎等の重篤な疾患の恐れもあり、拡張型心筋症を診て頂いている循環器科のクリニックに通院することにしました。
診察の結果、極普通の風邪だったようで、解熱剤を含まないような風邪薬を処方して頂きました。
まあ、単純な風邪のようですから大丈夫でしょう。
以前通院していた整形外科では、単なる打ち身でさえ、匙を投げられた始末。
結局打撲だろうと、風邪だろうと、現在通っている循環器科クリニックに通院するわけです。
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