プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


梅雨入りお預け

当地今日は、カラカラ天気、北西風が強くて冬のようでした。
最高気温は15:30頃27℃台、風速5.3m/秒程ですから、体感気温は22℃程度に換算できますから、私には肌寒く感じましたよ。
おまけに雲間に太陽も隠れがち。
甲信地方の梅雨入りは来週になってからとの事ですね。
雨水が良い水源であることは、昨日も投稿しましたが、これを溜めて有効活用しなければなりません。
当地のように田圃が多い地域では水田がダムの働きをしますし、道路以外は比較的表土が表れていますから、地面に浸透する雨も多いのです。
表土から溢れた雨水は水路から川に流れます。
住宅などの建物の屋根に降った雨水も屋根から樋を伝わり、本来宅地内に浸透枡を設け地下に浸透させるのが基本となりますが、現在多くの場合、そのまま側溝から河川に流れ込みます。
特に市街地ではこの状態が多いですね。
雨水を、建物の雨樋の途中から別経路を用意して雨水タンクに貯留する事ができれば、都市での洪水を多少緩和する事も考えられます。
雨の水量を簡単に計算してみると。
10m×10m(100平方メートル)の土地に10ミリの雨が降ったと仮定すると、その水量は10×10×0.01で、1立方mになります。
重量に換算すると1トンになります。
100平方メートルなら家屋の屋根の広さ位ですから、一軒のお宅の屋根に10㎜の雨が降るのと同じ事ですよ。
昨日山梨県に降った雨量がだいたい、一日で10㎜程でしたから、1日に10㎜の雨なら、それ程強い雨じゃありません。
一軒で一日に1トンもの水量、これを無駄に捨てる事はありませんよね。
次回は、簡単な雨水の溜め方をご紹介しましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3084-5d647cdf


Powered by FC2 Blog