プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝の歯磨きの際、なぜか口ずさんだのはモーツアルトのトルコ風。
正式名はバイオリン協奏曲第5番イ長調K.219、通称トルコ風ですね。
不思議と、トルコ風と云うとだいたい、このK.219を差しますし、トルコ行進曲と云うとピアノソナタK.331の第三楽章です。
これらの曲の背景には、その時代のウイーンに於いて、流行っていたトルコ風音楽が影響している云々とか。
自分でも良く解りませんが???歯磨きタイムにハミングする程、きっと好きな曲なんですね。
トルコ風のモーツアルト
在宅ワークでISO9001事務局のおしごとを一休みして、漁り出したレコードは、ヨセフ・スークの指揮振りでプラハ室内管弦楽団の演奏による一枚。
スーク・トリオ、プラハSQの第一バイオリン担当していたのがヨセフ・スーク。
やっぱりドボルザークの娘さんを娶った19世紀の作曲家、同名のヨセフ・スークの孫にあたるそうですね。
youtubeに良さげな小編成の演奏がありましたので貼っておきます。

30分程度の曲ですが、バイオリンの名手モーツアルトのバイオリン協奏曲で一番ポピュラーであろう5番の演奏。
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