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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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第九の季節

カール・ベーム ウイーンフィル
12月も25日を過ぎ、いよいよ暮れも押し迫ってきた。音楽で季節感を味わうのなら、やはりこの季節は、ベートーベン作曲交響曲第9番ニ短調作品125俗に合唱付とよばれ、この季節であれば唯単に『第九』で通じてしまう有名すぎる交響曲。という訳で、今夜のBGMは、この第九です。但し、今聴いているのは、大好きなカラヤンベルリンフィルの相当古い録音。出所も定かでない演奏ですが、一番好きなものです。
画像は所有するレコードの中でも最古参のカールベーム指揮ウイーンフィルの物、1970年頃の来日記念盤です。これは父の友人から貰ったレコードで、当時わたしは16歳の高校一年生でしたが擦り切れそうになるくらい聞き込みました。レコードにこの曲を収める場合、時間の都合で第三楽章の途中で裏返すという理不尽な作業が必要でしたが、このカールベーム・ウイーンフィル盤は、各楽章をレコード片面に納めると言う極めて贅沢な2枚組みのレコードで、当時3000円もしましたがその割りに録音は、今一のような気がします。
この曲で一番好きなのは、個人的な好みですが第4楽章の合唱ではなく、第2楽章と第3楽章です。その他、小沢征司サイトウ記念オーケストラ盤も有りますが、私はミーハーなので、やっぱりカラヤンが好きだ、と言いたい(笑)。

どちらにしてもこの曲は年に一度この季節に聴くだけの曲になってしまいました。
『さあ、何もかも忘れて元気になろうよ、頑張ろう。』と、言っているように感じます。この曲を聴いていると無理やり元気付けられるようで、疲れてしまうのは私だけでしょうか?。

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コメント

僕は年中聴いています。と言っても、毎日とかではないですけどね。

定番のフルトヴェングラーも聴きますが、最近気に入っているのはプレヴィン/ロイヤルフィルです。
これを挙げる人は少ないかもしれませんが。

最近第九などのような大編成の曲は、時々聞く程度です。我が家では、指揮者:アンドレプレビンよりもジャズピアニスト:アンドレプレビンの方がレコードで聴く機会が多いようです。(笑)

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