プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨夜の、シューマン作曲花の歌 変ニ長調 作品.19と同じディスクに納めれている、ピアノソナタ第2番ト短調作品22が今夜のBGM。
ウラジミール・アシュケナージのピアノ独奏です。
以前、某テレビドラマで主人公の女性が、この曲の第一楽章をコンクールのファイナルステージ課題曲として演奏すると云う件が在るので、結構有名になったものです。
そのドラマでは細かい事に触れず、ただシューマンのピアノソナタとして演奏されていましたね。

一度聴いたら忘れられないくらいのインパクトを誇る第1楽章、そして穏やかな第2楽章、再度激しさとピアノの美しさしさを取り戻した感がある第3楽章、精緻なピアニズムが要求される第4楽章。
何処を取ってもシューマンのピアノソナタ全3曲の内、最も個性が強く、ピアノテクニックが要求される曲ですねぇ。
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