プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ベートーベンの30番と云うと、ピアノソナタですね。
交響曲は9番まで、ピアノ協奏曲は5番、弦楽四重奏曲は16番・・・・・・と云うようなわけで、30番と云うとピアノソナタだけ。
モーツアルトなら交響曲も41番のジュピターまでありますよね。
そんなワケでベートーベン作曲ピアノソナタ30番ホ短調作品109。
何度も申し上げているように、私が好きなペートーベンのピアノソナタは、テレーゼと、この30番なんです。
勿論、アパッショナータや32番も捨てがたいのですが、歳を取るに従い、そう云った一筋縄では括れないような重厚な曲に対し戸惑いを覚えてしまうんですよ。
グレン・グールド 後期ソナタ集
今聴いているのは、このグレン・グールド・プレイズ・ベートーベンと云う6枚組セットの中から、後期ピアノソナタを収録した1枚は、1956年の録音。
第一楽章ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポの第一主題は、優しい眼差しを思わせるような私が好きな旋律、そして第二主題は、どこか情感を抑えていても、それが溢れ出る・・・・。
切れ目なく続く短い第二楽章は、一転して心から溢れる感情を露わにして、それを一気に放出するかのごとき、表情か??。
そして第三楽章、心は落ち着きを取り戻し、更に広がる高みへと心を誘う。
一番好きな第三楽章、特にグールドのピアノの演奏は素晴らしい。
以上あくまでも音楽に素人の私の主観ですので、あしからず。
他に手持ちのレコードにはグルダもありますが、30番のお気に入りは、やっぱりグールド。

Youtubeにグールドが弾く30番のライブ演奏がありましたので張っておきます。
凄いです。
1964年の演奏のようですが、歌も相当根性入ってるような気が・・・・・。
夕食は、孫達と一緒に豚カツ屋で父の日のお祝い。
そんな家族が何組もあり、店はそんな家族で貸し切りです。
帰宅途中でゲンジボタルの観察を一家でしたり、良い6月第3日曜日の夜。
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コメント

おはようございます。

父の日、おめでとうございます。
長年の頑張りに敢闘賞ですね

蛍ご覧になったのですね。お孫さんたちお喜びでしたでしょう。
お大福も、早いのがいいですね。
蕎麦と生菓子は作りたてらしいです・

Re: hippoponさま

おかげさまで父の日を祝っていただきました。
まぁ、母の日が盛大なので、父も・・・・と云ったところでしょうが、嬉しい話です。
ご近所のホタルと云っても、報道で話題となるような大それた舞いかたじゃありません。
あれは、養殖した縁もゆかりもないホタルに同じく養殖したカワニナを与え無理やり育てたもの。
実際の川底は三面コンクリートになってしまったので、餌になるカワニナも少ないので、ホタルもほんの僅かなもの。
それでも、土着のホタルがいるだけで嬉しいんです。
孫たちの代まで残しておきたい夏のお話し。
大福餅、午前中に勝負を掛けて買いに行かないと手に入りません。
その日売り切るだけ作るのだそうです。
その和菓子屋さんの店頭に並ぶだけの数しかありませんし、当日限りの消費期限なので他所へ送る事もできません。
いつかブログのキリ番用プレゼントに使いたいのですが無理なんですよ(笑)。

こんばんは

グールドさん、凄いですよね。
もし生きていて、もしレッスンしていただけたら(私があまりに下手で、ありえないですけど)、とっても怖いのかな~
テレーゼ、思い出の曲です。
譜読みの段階で終わってしまいましたが、いつか弾きこんでみたいですね。

Re: こんばんは

グレン・グールドさん、私は彼の唄(笑)を含め大好きなんですが、聴き手によってその評価はマチマチ。
貴女は私同様にお好きなのですね。
レッスンかぁ??、絶対彼は他人にレッスンなど指導したくないんじゃないかと思います。
物の本によると、しょっちゅう手を洗い、専用の小さな椅子を持ち歩き・・・・・・??。
孤高の人と云う雰囲気が漂っているんでしょうね。
テレーゼ、愛おしい人を想うような第一主題から始まる切ない恋心???って、勝手に解釈しています。
レディピアノさま、コメントありがとうございました。

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