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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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連日ハイドン先生の弦楽四重奏曲をネタにしておりますが、今日も続くのですよ。
なんたって、記念すべきハイドンデビューのレコードだったんですから。
作品76-1なんて云った処で、それ程良く知らなかったんですよ。
演奏が東京カルテットだったって事だけで選んだ廉価盤レコードだったんですからねぇ。
某半国営放送局のFM放送で紹介された東京カルテット。
世界的屈指の弦楽四重奏団と云う事を知り、是非レコードを聴いてみたいと思ったわけでした。
以前も投稿しましたとおり、当時購入できるレコードは廉価盤がやっと。
でも、このシリーズは一枚1,500円もしたんですから、私の苦悩もご理解くださいね。
それでもこのレコードのお蔭で、弦楽四重奏曲の泥沼に嵌る事になったんですから。
そして、何度か登場した小林秀夫さんのエッセイ、モーツアルトに触発???されてラズモフスキーとは何ぞや?と購入したベートーベンの中期傑作弦楽四重奏曲である作品59を買い込みました。
まあ、購入したレコードがズスケSQの東独輸入盤だった事が災いし、最悪の泥沼深く沈んでゆく羽目に成った次第。
お決まりのベートーベンの16曲全て、モーツアルトのハイドンセット、バルトーク・・・・・泥沼は果てしなく続くわけです。
さすがにハイドン先生の作品となると、余りにも膨大ですし、奥も深いわけで最初は、先日紹介した太陽全曲辺りで我慢していたのですが、弦楽四重奏曲全曲を手に入れると云う野望に抗しがたく、と云った次第。
そんな記念すべきレコードがこちらの東京カルテットによる76-1jなんですよ。
エルディーディ76-1、s
第一楽章の冒頭、主題が展開してゆく過程に及び、四つの弦楽器の絡み合いが複雑化する頃、さすがハイドン先生このジャンルを確立した先駆者たる腕が冴えわたる、一番美味しい処。
録音は1971年との事。

Youtubeにこの曲の第一楽章がありましたので張っておきます。


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コメント

3倍違いますかしら?
お値段高かったですね。
どれだけ大事だったことでしょう。
今は幸せな時代ですね。

おはようございます。

コーヒーを飲みつつ聞かせて
いだきました。
テレビでは、オーロラのニュースがっ。
ばっちり合っていました。

Re: hippoponさま

当時一番安かった廉価盤レコードが900円でしたがレギュラー盤は2,000円以上しました。
今、輸入CDのボックスセットなら、一枚当たり100円以下で手に入る、往年の名演奏があります。
良い時代になったのでしょうが、その分何か忘れられてしまったような気もします。
食べる物も惜しみ苦労して買ったレコード、今も大事に聴いております。
コメントありがとうございました。

Re: Mie さま

オーロラですか、未だ本物は見た事が有りません。
今日ご紹介いただくお料理が楽しみです。
元来食いしん坊なものですから(笑)。
コメントありがとうございました。

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