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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、ハローワークに失業認定を受け、給付金をいただくための大切な日。
元の勤務先からの出勤要請を断ってまでも申請しなきゃ、残りの給付金も貰えなくなっちゃいますから必死です。
いつものように求職活動も一緒に行いますが、私にできるような仕事が簡単に見つかるワケがありません・・・。
元勤務先とのアルバイト契約書を失業給付担当者に見せて、就業しつつも僅かの日数であり、求職活動を続けている旨を説明し、無事失業給付金を戴く手続きが終わりました。
来週には私の口座に振り込まれるとの事で、一安心。
次は10月1日そして最後は同29日に残りの分を少しだけ貰って終わり。
以後、元勤務先でのアルバイトだけが唯一の収入になるわけで・・・・・・・(泣)。
それから半年後厚生年金の受給申請をして年金生活に入ります。
上海は未だ下げ止まりませんが、日経はいつものようにジェットコースターだったようですが、86.99円高で引けたそうです。
こうやって、レコードでモーツアルトを聴くのも一見優雅ですが、昔の資産を有効活用しているに過ぎません。
40年物のレコード再生装置、プリメインアンプとスピーカーは、マアマア分相応の物に取り換えましたが、肝心のプレーヤーは、やはりベルトドライブの40年選手、先程新聞を読んでいたらテクニクスブランドで、新型のレコードプレーヤーが販売されるとの事。
ハイレゾとか、ネット配信も盛んで、CD販売も不調との事ですが、ここにきて昔のLPレコードの売り上げが伸びているそうです。
私なんか、昔のレコードが沢山有るので、聴かざるを得ないのですが、CDやネット配信の方が手軽でしょうが・・・世の中判りません(笑)。
ヘブラーのK.595
そんな戯言を並べながら聴いているのは、昨日に続きイングリット・ヘブラーのピアノ、クリストフ・フォン・ドフォナーニ指揮ウィーン響が演奏する、モーツアルト作曲ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595。
第一楽章冒頭の動悸から流麗な主題の長い序奏の後、現れるピアノの音色。
まさにモーツアルトの優しさとでも表現して良いのかわかりませんが、聴いている内に引き込まれ、彼が意図した世界観(相当オーバーかなぁ)に沈んでゆく現実からの逃避????オイオイ。
そのくらい魅せられると表現しても良いと思うヘブラーのピアノ。
1961年頃の録音ですが、今じゃナンとかCDとやら、高音質にデジタルリマスターされて販売されているとか。
第二楽章のカデンッァなんて聴いてごらんなさいよ・・・・・・。
これがモーツアルトなんですよね、難しい理屈や薀蓄なんて放り出して、耳をそばたてましょう。
どうすればこんな曲がさっきょくできるのかが不思議。
モーツアルトは早熟の天才だったそうですが、オトナのモーツアルトはやっぱり職人的で凄すぎ!。

Youtubeに指揮:トレバー・ピノック、ピアノ:マリオジョアンピレッシュに寄るこのコンチェルトの演奏がアップされていますので貼っておきます。
30分ぐらいですが、チョット元気がありすぎるような演奏かなぁって、気がするのですが、皆様いかがでしょうねぇ。
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コメント

今、やっとモーツワルトの30分に入りました。

半世紀前の録音なんですね。
生命感があっていいのかも。
昔のオペラなんかは、今聞くと、どうなのかしらと思うような
暴走もあるけど、、観客を知ってると言うか
愉しいです。
香りや吐息がしそうな、元気さかもしれませんね。
楽譜の読み方や扱いが違うのかも。
こういう音楽会、よく行った気もするけれど
半世紀前ではww

この時代、呼吸の仕方が違ってたのかしら?
昨日コルビジェの絵を眺めてて、彼のとった映像もみて、
没後50年記念展で、彼が前衛だったのに、
残ったのは、、パッションとか、青臭い功名心とか見えてくるのです。
そして、愛。
あの時代の元気さ。


なんかこれバレー音楽みたい。
50年ぐらい前の絵画とか宝石のセットとか似合いそう。
クラッシックも負けるもんかみたいですね。

ユンディーなどの聞くと、綺麗だけど、一流なんですが、生身にひびかない。
ブレハッチも、う??と言う時もある。
今日はこういう生身に響くモーツワルトが、元気になれそうです。

Re: hippoponさま

hippoponさま、いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。
このイングリット・ヘブラーによる、モーツアルトK.595のレコードの録音は、今から50年以上前のもの。
ピアノのタッチも柔らかめで、Youtubeから貼った、マリオジョアンピリッシュさんに比べたら別の曲のよう。
録音も良かったようで、本文にも記載しましたが、好事家向けの高音質CDとしても販売されたようです。
ホント浮世を忘れて、のめり込んでしまいたいモーツアルトの世界なんです。
特に好きなのは第二楽章なんですよ。

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ヤブランですね。教えいただいてありがとうございます。

Re: hippoponさま

hippoponさま、羨ましいですね。
今日は一日リアルなオシゴトで元の勤務先でプリンターやコピー機と格闘しておりました。
遅い夕餉の後、今モーッアルトのレコードに針を落とした処です。

Re: ふくちゃんさま

ふくちゃんさま、コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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