プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


今日は、秋彼岸の入り。
私の菩提寺と嫁の菩提寺は宗派も同じで、近い距離にあるので一緒に墓参り。
午前中、晴れて気温も上がり絶好の墓参日和????。
早かったせいか、境内に人影も疎らで、駐車も楽々。
数キロの距離ですが、菩提寺まで標高差100メートル近くもあり、車が無いと何処へも出掛ける事ができない田舎ゆえの悲しさですね。
コレクションの一部
こちら現在私が所有するクラッシックCDの一部でございます。
古いテレビ台の中にCDのボックスセットが詰め込んでおりまして、この列が奥まで3列あります。
それ相応の棚が用意できればよいのですが、何せ狭い環境ゆえ、苦労しているんですよ。
ご覧のとおり、ボックスセットが多くあるせいで、この棚だけで枚数は軽く1,000枚を超えそうですね。
安い出物が有ると直ぐにポチる悪い病気のせいで、コレクションは増えるばかり。
先日も30枚セットが半額以下の3,000円弱で見つかり、時間は掛かったものの一昨日一月程で到着。
一枚当たり税込100円以下と云う安さに釣られてしまった次第。
今聴いているのは、クララハスキルのセット物から、二枚目のモーツァルト作曲ピアノ協奏曲第13番ハ長調KV415.
伴奏はフェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS響の演奏による1953年の演奏。
こうやってお気に入りのCDばかり聴いているので、中々他のCDを聴くチャンスも減ってしまい、恥ずかしながら未聴盤だけが悪戯に増えて行く悪循環。
先ず音楽ですから楽しくないと、聴く事が仕事になってしまい、『音が苦』になったら困りますよね。

KV415の演奏、ダニエル・バレンボイムの弾き振りがありましたので、貼っておきます。
クララさんの演奏より遥かに良い録音です。
30分に満たない曲ですが、よろしければお聴きください。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 鍵コメさま

鍵コメさま、おはようございます。
1950年頃の録音は、現在でもSACD用にリマスターされるような優秀な物も多いようです。
おそらく、当時の音響技術も高度だったんでしょうね。
今は録音機器も進歩し、デジタル化に伴い小型化されてきました。
まあ、音や映像そのものはアナログ的な波形信号ですから、デジタル変換の良し悪しで違ってしまうようです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3191-9b1ba6b7


Powered by FC2 Blog